「レスリング」のニュース
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「日本人選手は上位20校を目指すべき」女子サッカー大学王者が語る“プライベートジェットで移動”するアメリカNCAAの魅力
アメリカは、大学スポーツにおいて世界最大規模の市場を持つ。NCAA(NationalCollegiateAthleticAssociation=全米大学体育協会)の最高峰に位置するディビジョン1は、ア...
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「子供達にスポーツを通してスマイルの輪を広げたい」レスリング・五輪金メダリスト登坂絵莉が描く未来
スポーツ界・アスリートのリアルな声を届けるラジオ番組「REALSPORTS」。元プロ野球選手の五十嵐亮太、スポーツキャスターの秋山真凜、Webメディア「REALSPORTS」の岩本義弘編集長の3人がパ...
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レスリング界で疑惑の“ヌルヌル問題”。疑わしきは罰せず? 由々しき事態はなぜ横行するのか?
9月に行われたレスリングの世界選手権。日本代表の塩谷優と文田健一郎は、ともに相手選手の体がヌルッと滑ってつかめなかったことに違和感を覚えたという。実際に塩谷は試合中に審判に抗議したものの、状況は変わら...
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「乙黒拓斗には一生勝てないんじゃないか」敗北を機に手にした世界一。レスリング成國大志が貫く二刀流
9月16日、セルビア・ベオグラードで開催されたレスリング世界選手権。男子フリースタイル70kg級を制し、自身初の世界一に輝いた成國大志。2017年10月に薬剤師が処方した禁止物質を含んだ薬を服用したこ...
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「もう生きていてもしょうがない」。レスリング成國大志、世界一を決めた優勝後に流した涙の真意
9月に行われたレスリングの世界選手権。男子フリースタイル70kg級で成國大志が優勝を果たして金メダルを獲得し、2018年の乙黒拓斗以来4年ぶりの快挙を成し遂げた。2017年のドーピング違反による出場停...
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岩渕真奈が大変身! 「競技のために捨てるのはもったいない」トップ美容師が明かす“アスリートにしかない美しさ”
「アスリートは見た目なんて気にしてないで競技に集中しろ」という価値観は、もはや過去のもの――なのだろうか?競技力のみならず、憧れのアイコンとして新たなアスリートの価値が生まれ始めた中、いまだに世間や指...
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空手界に蔓延る“誤審以上の誤審”に、月井隼南が起こす反乱。「いくらなんでもこれはやり過ぎ」
「誤審という言葉は使ってほしくない」。空手界で横行する深刻な判定問題について、フィリピン代表の空手家・月井隼南はそのように指摘する。空手界に存在する“誤審とは呼べない誤審”はなぜ生まれてしまうのか。月...
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「生きる力」はスポーツで育めると断言する理由。日本人初・教育界のノーベル賞最終候補と考える“育成の本質”
私たちが生きる世界は加速度的に変化を続け、将来を予測することが極めて困難な時代になった。そんな正解のない未来を生きる子どもたちにとって、身に付けるべき大事な能力とは何か?近年教育界で注目されているのが...
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「日本柔道は男性偏重、フランスは…」溝口紀子が語る、日本が混合団体でフランスに勝てない理由
真の柔道大国は日本かフランスか――。東京五輪で9つの金メダルを獲得した日本はなぜ男女混合団体ではフランスに完敗を喫したのか?日本女子柔道界のパイオニアであり、フランスのナショナルコーチを務めた経験も持...
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業界関係者に聞いた「オニツカタイガー」の本質。世界が注目するワケが明らかに
2018年を代表する映画『ボヘミアン・ラプソディ』。劇中でフレディ・マーキュリーを演じるラミ・マレックが履いていたのはオニツカタイガーのレスリングシューズだった。今回俎上に載せた「モンスターピース」は...
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喜友名諒、空手・形の絶対王者 優勝が当たり前の重圧乗り越え「自分を超えて進化」続ける理由
「どの大会でもいつも優勝して当たり前といわれている」。世界大会の優勝回数でギネス記録を持ち、「空手」発祥の地といわれる地元・沖縄“初の金メダリスト”誕生の期待を一心に背負う男・喜友名諒(きゆな・りょう...
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なぜ日本人選手は「負けたら謝る」のか? 誹謗中傷が“選手の本音”を奪う憂慮
連日のメダルラッシュに列島が沸いている。現時点で日本勢はすでに19個の金メダルを獲得しており、1964年東京大会、2004年アテネ大会を上回り、史上最多となっている。だがその陰で、期待通りの結果を残せ...
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高谷惣亮、レスリング界の隠れた革命児 “+12キロ”階級上げ、一人5役で献身した弟と誓う金メダル
レスリングの2020年全日本選手権・男子フリースタイル92kg級で優勝を果たし、大会10連覇を達成した高谷惣亮。2011年の74kg級での初優勝から階級を上げ続け、18kg差をまたいでのまさに偉業の達...
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鈴木セルヒオ&リカルド、病弱だった幼少期に理不尽な失格…両親の愛が支えたテコンドー初の兄弟出場
日本人の父とボリビア人の母のもとに生まれ、5歳の時に日本からボリビアに移り住んだ鈴木セルヒオ。一方、ボリビアで生まれ育ち、幼少期はサッカーや水泳に夢中だった弟の鈴木リカルド。2人はいかにして“韓国発祥...
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【BS】釣り番組全紹介(5月10日~5月16日)「釣りびと万歳(岩場に潜むタケノコメバルを狙え!)」では、レスリング浜口京子さんが「ズル引き」に挑戦!
もっともっと釣り番組を見たい!!そんなあなたのためにFISHINGJAPAN編集部が総力をあげて釣りに関するあらゆるテレビ番組を探してきました!!「釣りびと万歳(岩場に潜むタケノコメバルを狙え!釣り番...
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「自信がないからこそ追い込める」“練習の虫”登坂絵莉が語った努力し続ける才能の育て方
リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得したのは22歳のとき。9歳から始めたレスリングは、遊びから部活、やがて自分のすべてになっていった。世界一を目指し切磋琢磨する同僚からも畏敬の念を込めて“練習...
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「いつもやめたかったし、いつも逃げ出したかった」登坂絵莉、悩まされ続けた苦難を告白
奇跡的な大逆転劇で2016年リオデジャネイロ五輪のレスリング女子48kg級を制した登坂絵莉。奇跡の金メダル獲得の裏で、登坂はずっとケガに悩まされ続けていた。「2015年から(慢性的に)痛くなった」左足...
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「人はいつか負ける時がくる」レスリング登坂絵莉、五輪への道断たれても変わらぬ本質とは
「世界チャンピオンになるより、日本チャンピオンになるほうが難しい」といわれるレスリング女子50kg級。リオデジャネイロ五輪王者・登坂絵莉は、ライバルとの代表枠争いに敗れ、オリンピック2大会連続金メダル...
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「寝技無しのルール改正も…」“濃厚接触”柔道と東京五輪への危機感、溝口紀子が明かす
東京五輪は遠い──。1年延期が決定したものの、来年のオリンピック開催のために解決すべき問題は山積している。柔道などのコンタクトスポーツはさらに前途多難な状況であり、いまだ活路を見出せていない。日本女子...
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新型コロナ自粛中に「スマホ観戦のススメ」 DAZNだけじゃない、ニッチでユニークなサービスを知れ
日本のみならず世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大により、あらゆるスポーツイベントが無観客での開催、あるいは中止・延期に追い込まれている。スポーツファンにとっては、長くつらい時間を過...
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プロスケーター・堀米雄斗も参加 アスリート・チームへの新しい応援のカタチ スポーツギフティングサービス「Unlim」が2月19日よりサービス開始
株式会社ミクシィと一般財団法人アスリートフラッグ財団は、アスリート・チームへの新しい応援のカタチをコンセプトとした、スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」を2月19日(木)よりサービス...
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猶本光が本音で明かすドイツ挑戦の1年半「馴染むんじゃない、自分のシュタルクを出す」
なでしこジャパンの猶本光がSCフライブルク退団を発表した。ドイツに渡って1年半、日本人選手として生き残る術を身につけた。時にはヒートアップして練習中に投げ飛ばされるようなこともありながら、戦うべきとこ...
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アクションスポーツの人口を推測してみよう(中) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第六回
アクションスポーツの人口を推測してみよう(中) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第六回。かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...
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12月22日(日)「athletic camp LION」で日本代表選手らによるボルダリング体験会が開催
22日(日)、新日本プロレスとニッポン放送が共同で運営する「athleticcampLION(アスレチックキャンプライオン)」(東京都・江東区)で3歳~中学生の初心者を対象としたボルダリング体験会が開...
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岩渕真奈の好調は「腸腰筋」にあり。身体の専門家が施したトレーニング法とは?
ダルビッシュ有など多くのアスリートの体のケアとパフォーマンスアップに関わる植野悟は「そもそもアスリートが練習をする、試合をすること自体が歪む行為」だと話す。ではアスリートはどのようにして歪んだ体をケア...
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なぜ日本人は100m後半で抜かれるのか? 身体の専門家が語る「間違いだらけの走り方」
「短距離で日本人選手が結果を出せない理由」について革ジャンを着るという動作に例えて話し、聞き手は「そういうことか」とハッとする。ダルビッシュ有など多くのトップアスリートに体のケアとパフォーマンス向上を...
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なぜ「体罰」は無くならないのか? 「今はそんな時代じゃない」という思考の錯覚
近年、日本のスポーツ界で頻繁に取り沙汰されている「体罰」「ハラスメント」の問題。なぜ世間でこれほどまでに取り上げられ、問題視されているにもかかわらず、「行き過ぎた指導」がなくなることがないのだろうか?...
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東京五輪までいよいよあと1年! 日本と中国が「金」賭けてぶつかり合う競技は?
中国メディア・東方網は23日、開幕までちょうど1年となった東京五輪において、金メダル30個を狙う日本は特に3つの競技で中国と激しい争いを繰り広げることになるとする記事を掲載した。記事は、7月24日が東...
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吉田沙保里、霊長類最強女子は現役を引退するのか?
オリンピックで3連覇を果たした吉田沙保里。リオデジャネイロオリンピックの後は実戦から遠ざかっている状態で、2020年の東京オリンピックを目指すのかどうかはまだわからない。今回はそんな吉田沙保里について...