「格闘家」のニュース
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【プロレス】アントニオ猪木がパキスタンで油まみれの男と対戦 藤原喜明が振り返る猪木の強運
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(7)(連載6:付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚...
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突然のブログ全削除から2年…格闘家・才賀紀左衛門さん〝娘と幸せショット〟に反響!「うわー幸せそうすぎぃいい!!」の声
ケーキを前に娘と寄り添い…37歳になった元キックボクサー才賀紀左衛門さんが誕生日ショットを披露し話題...
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「川口ならいける」と期待された〝シューティング最強の男〟がとってしまった「絶対にしてはいけない体勢」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第52回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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有田哲平、後楽園ホールで上映した「21年前」伝説の名勝負に涙「これがプロレスです」…2・16「日テレプロレス噺2」
日本テレビは16日、後楽園ホールで「有田哲平の日テレプロレス噺2」を開催した。このイベントは、日テレプロレスアーカイ部として往年の名勝負をイベントやYouTubeで展開する日テレスポーツと大人気You...
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有田哲平&福田充徳「日テレプロレス噺2」、長州力「不穏試合」に超満員札止め・後楽園ホールが大興奮
日本テレビは16日、後楽園ホールで「有田哲平の日テレプロレス噺2」を開催した。このイベントは、日テレプロレスアーカイ部として往年の名勝負をイベントやYouTubeで展開する日テレスポーツと大人気You...
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顔面蹴り上げに記者は震えた。日本初のバーリトゥードに挑んだ初代修斗王者がまさかの救急搬送
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第51回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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石川佳純さん、初の冬季五輪観戦で共感した高木美帆の言葉「長くやってきたからこそ感じること」
スポーツ報知特別コラムニストで卓球女子3大会連続メダリストの石川佳純さん(32)が、初めて観戦する冬季五輪を語る「石川佳純Forza~頑張れニッポン~」。第2回はアイスホッケー女子日本代表「スマイルジ...
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「誰かと思った…」〝居酒屋の親父〟に転身、47歳須藤元気の近影に仰天「いい顔してますね」「笑顔素敵です」
頭には鉢巻き、手にはお造りの盛り合わせ政治家や格闘家、作家など多彩な顔を持ち、現在は居酒屋の店主とし...
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【プロレス】付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(6)(連載5:藤原喜明が振り返る、坂口征二と大物ルーキー・長州力の新日本プロレス入団「俺にジェラシーなんかあるわけがない」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経...
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【平成の名力士列伝:旭豊】常識にとらわれず己の信念を貫き続ける「角界の暴れん坊将軍」の稀有な相撲人生
連載・平成の名力士列伝69:旭豊平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表する...
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狙っていない反り投げが、金メダルを連れてきた。“奇跡の人”元木咲良、七転び八起きのレスリング人生
「狙っていない反り投げだった」――。そのように自身の戦いを振り返るオリンピック金メダリストは、そう多くない。5点ビハインドから一瞬で試合を終わらせた、女子レスリング62kg級・元木咲良の反り投げは、パ...
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レスリング日本一からギャルへ!? 注目の美人MMAファイター・大井すずの奇抜な格闘家人生【前編】
小柄な体格ながら、その勝負強さとキュートなビジュアルで、いま注目度急上昇中のMMAファイター・大井すず。主戦場とするDEEPJEWELSでは、現在プロ2連勝を飾っている。レスリングをバックボーンに持つ...
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新日本プロレス社長・棚橋弘至が現役最後に見せる景色「引退してもプロレスラーとしての信念は持ち続ける」
〝逸材〟、そしてプロレス界の〝救世主〟とも呼ばれた男が、1月4日の引退戦でついに26年間の現役生活の幕を閉じる。原点である大学時代、プロレス界全体に逆風が吹いていた2000年代に新しいレスラー像を確立...
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【プロレス】「最初はぶっちぎっていると思っていたのに...」 中邑真輔が明かす棚橋弘至への嫉妬心
証言・棚橋弘至〜中邑真輔インタビュー(後編)棚橋弘至と中邑真輔──ふたりが、腹を割って話した記憶はほとんどないという。近くにいたはずなのに、どこか距離を保ち続けていた。同じ時代を生き、同じリングに立ち...
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【証言・棚橋弘至】中邑真輔が感じた決定的な違和感「あぁ、そうか。この人の考え方とは違うな」
証言・棚橋弘至〜中邑真輔インタビュー(前編)新日本プロレスの象徴として時代を築いてきた棚橋弘至の現役引退が、いよいよ迫ってきた。その節目に、同じ時代を生き、時に交わり、時に距離を取ってきた中邑真輔は、...
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井上尚弥vs中谷潤人を占う"前哨戦"リヤド・シーズンの注目ポイント
2026年5月、東京ドームでの決戦が予定される絶対王者・井上尚弥と無敗の挑戦者・中谷潤人。その前哨戦とも言えるリヤドでは、ふたりの闘いのどこに注目すべきか?ボクシング界に吹く新たな風が頂上決戦に与える...
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【プロレス】「ぶつかり合ったからこそ、わかり合えた」 柴田勝頼が振り返る棚橋弘至との真剣勝負の先にあったもの
【短期連載】証言・棚橋弘至〜柴田勝頼インタビュー(後編)「新日本プロレスを守る者」と「新日本プロレスを体現する者」──柴田勝頼は、棚橋弘至との関係をそう表現する。同じ団体に身を置きながら、まったく異な...
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セパタクローの男子日本代表が、データ活用でたどり着いた世界の頂点
2025年、セパタクローの男子日本代表が金字塔を打ち立てた。7月にタイで行なわれた「第38回KINGSCUP世界選手権大会」の「クワッド」種目で金メダルを獲得。日本にセパタクローが伝わって36年、4年...
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【平成の名力士列伝:把瑠都】28歳で土俵を後にしたエストニア出身の「未完の大器」 大関まで上り詰めた実力と引退後の活躍につながるバイタリティ
連載・平成の名力士列伝66:把瑠都平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表す...
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〝神様〟の逆鱗に触れた初代修斗王者。「ゴッチさんがキレてしまい......」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第50回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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日本ボクシング世界王者列伝:畑山隆則 短くも濃密にリングを駆け抜けた異能ボクサーとしての足跡
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち16:畑山隆則異能のプロボクサーだった。パンチや技術、スタミナ、タフネスに加え、戦う者としてその知力にも優れていた。展開を読み、勝負どころで発揮する...
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「人は生まれ変われる」 新WBC世界バンタム級王者・井上拓真が消えかけた闘志を再び燃やすまで
人は生まれ変われる。11月24日、トヨタアリーナ東京で″神童″那須川天心を大差の判定で破り、WBC世界バンタム級王座に返り咲いた井上拓真を見て素直にそう思った。第1ラウンド開始早々、試合の主導権を握っ...
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【那須川天心vs井上拓真】夢の一戦が遂に目前! 公開練習で見えたすべてが対立するふたりの共通項とは?
【公開練習から、すでにバチバチ!】那須川天心(帝拳)と井上拓真(大橋)のWBC世界バンタム級王座決定戦(11月24日・トヨタアリーナ東京)が決戦前から空前の盛り上がりを見せている。ボクシングの世界タイ...
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「長嶋茂雄っていう野球選手がいたことを忘れてもらっちゃ困るよね」【対談 芸人・玉袋筋太郎×スポーツライター・元永知宏】
今年6月に逝去された長嶋茂雄氏のお別れの会が開催されている本日11月21日、週プレNEWSにて昨年8月より配信した連載「長嶋茂雄は何がすごかったのか?」をまとめた書籍『長嶋茂雄が見たかった。』が刊行さ...
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武藤敬司が社長・棚橋弘至に送るエール 「100年にひとりの逸材をつくらねぇと。今の時代、AIに聞けば教えてくれるよ(笑)」
【短期連載】証言・棚橋弘至〜武藤敬司がかつての付き人を語る(後編)格闘技が台頭し、K−1やPRIDEがリングを席巻した時代。かつての猪木イズムが揺らぎ、プロレスそのものの存在意義が問われた。そんな混沌...
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佐山サトルの指導が始まるとジムの空気は一変した――初代王者・川口健次が語るシューティング黎明期
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第49回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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【格闘技】川尻達也がUFC時代に見出した勝つ形 日本人選手は苦戦中も「チャンピオンが出れば次世代が一気に続く」
川尻達也が語るUFCと五味隆典後編(前編:"クラッシャー"川尻達也が語る20年前の五味隆典戦「アイツだけは特別。今でもぶっ飛ばしたい(笑)」>>)日本格闘技界の最前線を走り続け、35歳から世界最高峰の...
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【格闘技】"クラッシャー"川尻達也が語る20年前の五味隆典戦「アイツだけは特別。今でもぶっ飛ばしたい(笑)」
川尻達也が語るUFCと五味隆典前編2000年にプロデビューした川尻達也。そこから「修斗」の王者に上り詰め、「PRIDE」「DREAM」「UFC」「RIZIN」と活躍の場を移しながら戦い続けてきた。五味...
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「バックドロップは実戦的だ」。プロレスファンだった少年は理想の格闘技を追い求め、タイガーマスクに弟子入りした
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第48回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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世界一になったセパタクロー日本代表 「サーカス集団」から脱却し、相手を上回るために何をしてきたのか?
セパタクロー男子日本代表世界一への道前編セパタクローの男子日本代表が快挙を遂げた。7月の「第38回KINGSCUP世界選手権大会」で金メダルを獲得。日本にセパタクローが伝わって36年、4年に一度のアジ...