「格闘家」のニュース
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元横綱・曙さん三回忌 全日本プロレス時代の元付け人・諏訪魔が語る「豪快伝説」…愛用していたG馬場さんの〝遺品〟
大相撲の第64代横綱で総合格闘技や全日本プロレスでも活躍した曙太郎さん(享年54)が亡くなって6日に...
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【UFC】朝倉海の次戦に青木真也が非情のメス「マッチメークそのものが〝戦力外通告〟」
米総合格闘技イベント「UFCファイトナイト」(5月30日、中国・マカオ)で、朝倉海(32)がキャメロ...
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「BDより早くて驚いた」朝倉未来〝150万円スニーカー〟5秒で即買い!超太っ腹も話題に「世界が違い過ぎる」「決断の速さも器の大きさもレベチ」
即決して購入した150万円のスニーカーとは?「BreakingDown」CEOで格闘家・朝倉未来の〝...
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【ボクシング】WBO―APスーパーウエルター級王者・豊嶋亮太、9回TKO勝ちで初防衛「30代の青春、突っ走る」
◆プロボクシング▽WBOアジアパシフィック・スーパーウエルター級(69・8キロ以下)タイトルマッチ10回戦〇王者・豊嶋亮太(9回TKO)同級6位カルロ・バカロ●(4月4日、東京・後楽園ホール)WBOア...
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「誰やねん?」BD戦慄のKOマシーン〝衝撃ヒゲなし〟激変姿にSNS騒然「もう誰かわからんて」「印象変わりすぎてびっくりしたわ〜」の声
「え〜?爽やかな青年だ!」格闘技イベント「BreakingDown」に出場する〝戦慄のKOマシーン〟...
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なぜ「ロッタン×武尊」は「キックボクシング暫定世界王座決定戦」になったのか?「ONE」チャトリCEOに会見で聞いた3つの疑問…回答全文…4・29有明
世界最大の格闘技団体「ONEChampionship」は31日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONESAMURAIキックオフカンファレンス」を行った。「ONESAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キック...
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武尊「引退試合」で戦うロッタン、記者会見で「ONE」との現在の契約状況を明言「4月29日の戦いを1回契約として臨んでいます」…4・29有明
世界最大の格闘技団体「ONEChampionship」は31日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONESAMURAIキックオフカンファレンス」を行った。「ONESAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キック...
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武尊、記者会見でロッタンとの「引退試合」へ決意「自分のためだけに思い切り戦って必ずベルトを取りたい」…4・29有明
世界最大の格闘技団体「ONEChampionship」は30日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONESAMURAIキックオフカンファレンス」を行った。「ONESAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キック...
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那須川天心の復帰戦は「危険な相手」。米メディアが予想する勝ち筋は!?
「こんな危険な相手と復帰戦を行なうのか」4月11日、那須川天心(帝拳)がファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と復帰戦を行なうと聞いて、「リスキーだ」と感じたのは日本のファンや関係者だけではな...
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平良達郎、堀口恭司は世界を獲れるか。岡見勇信が語る、日本人初“UFC王座”へのリアル
今年1月、東京・志村坂上にオープンしたジム「TEAMTHUNDER」。主宰するのは、UFCで日本人最多勝利を挙げた男、岡見勇信だ。そこには単なるジム開業を超えた思想がある。UFCのベルト奪取に絶対的な...
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岡見勇信がUFC初戦で目にした意外な光景。難関ミドル級で王座に挑んだ日本人が語る“世界基準”
3万人収容の会場に、観客は100人ほどしかいなかった。それが岡見勇信のUFC初戦だった。だが数時間後、同じ会場は地鳴りのような歓声に包まれる。「なんてカッコいい舞台なんだ」。「日本人が通用するのは軽量...
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【プロレス】藤原喜明が振り返る、佐山サトルや前田日明らとのスパーリング 新日本の道場にきた道場破りには「すべて勝った」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(9)(連載8:「プロレスの神様」カール・ゴッチのすごさアメリカでの直接指導が「関節技の鬼」のベースを作った>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚...
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日本ボクシング世界王者列伝:内藤大助 不屈のキャリアと変則戦法がライバル対決で「記憶に残る世界王者」に昇華
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち21:内藤大助もし、運命的なライバルとの出会いがなければ、記憶に残る世界チャンピオンとしての内藤大助(宮田)はなかったかもしれない。「変則戦法を操る...
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【ミラノオリンピック】「これぞフィギュアスケート」という光景も 大会を取材のこぼれ話で振り返る
ミラノ・コルティナ五輪は数々のドラマを残し、惜しまれつつ幕を閉じた。新たな冬のオリンピックの歴史を刻み、次のフランスアルプス五輪につながるだろう。日本は史上最多24個のメダルを獲得した。そのオリンピッ...
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「あの試合があったからこそ」――日本初のバーリトゥードで壮絶に散ったレジェンド格闘家の軌跡
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第53回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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【プロレス】アントニオ猪木がパキスタンで油まみれの男と対戦 藤原喜明が振り返る猪木の強運
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(7)(連載6:付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚...
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「川口ならいける」と期待された〝シューティング最強の男〟がとってしまった「絶対にしてはいけない体勢」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第52回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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顔面蹴り上げに記者は震えた。日本初のバーリトゥードに挑んだ初代修斗王者がまさかの救急搬送
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第51回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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【プロレス】付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(6)(連載5:藤原喜明が振り返る、坂口征二と大物ルーキー・長州力の新日本プロレス入団「俺にジェラシーなんかあるわけがない」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経...
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【平成の名力士列伝:旭豊】常識にとらわれず己の信念を貫き続ける「角界の暴れん坊将軍」の稀有な相撲人生
連載・平成の名力士列伝69:旭豊平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表する...
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狙っていない反り投げが、金メダルを連れてきた。“奇跡の人”元木咲良、七転び八起きのレスリング人生
「狙っていない反り投げだった」――。そのように自身の戦いを振り返るオリンピック金メダリストは、そう多くない。5点ビハインドから一瞬で試合を終わらせた、女子レスリング62kg級・元木咲良の反り投げは、パ...
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レスリング日本一からギャルへ!? 注目の美人MMAファイター・大井すずの奇抜な格闘家人生【前編】
小柄な体格ながら、その勝負強さとキュートなビジュアルで、いま注目度急上昇中のMMAファイター・大井すず。主戦場とするDEEPJEWELSでは、現在プロ2連勝を飾っている。レスリングをバックボーンに持つ...
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新日本プロレス社長・棚橋弘至が現役最後に見せる景色「引退してもプロレスラーとしての信念は持ち続ける」
〝逸材〟、そしてプロレス界の〝救世主〟とも呼ばれた男が、1月4日の引退戦でついに26年間の現役生活の幕を閉じる。原点である大学時代、プロレス界全体に逆風が吹いていた2000年代に新しいレスラー像を確立...
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【プロレス】「最初はぶっちぎっていると思っていたのに...」 中邑真輔が明かす棚橋弘至への嫉妬心
証言・棚橋弘至〜中邑真輔インタビュー(後編)棚橋弘至と中邑真輔──ふたりが、腹を割って話した記憶はほとんどないという。近くにいたはずなのに、どこか距離を保ち続けていた。同じ時代を生き、同じリングに立ち...
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【証言・棚橋弘至】中邑真輔が感じた決定的な違和感「あぁ、そうか。この人の考え方とは違うな」
証言・棚橋弘至〜中邑真輔インタビュー(前編)新日本プロレスの象徴として時代を築いてきた棚橋弘至の現役引退が、いよいよ迫ってきた。その節目に、同じ時代を生き、時に交わり、時に距離を取ってきた中邑真輔は、...
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井上尚弥vs中谷潤人を占う"前哨戦"リヤド・シーズンの注目ポイント
2026年5月、東京ドームでの決戦が予定される絶対王者・井上尚弥と無敗の挑戦者・中谷潤人。その前哨戦とも言えるリヤドでは、ふたりの闘いのどこに注目すべきか?ボクシング界に吹く新たな風が頂上決戦に与える...
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【プロレス】「ぶつかり合ったからこそ、わかり合えた」 柴田勝頼が振り返る棚橋弘至との真剣勝負の先にあったもの
【短期連載】証言・棚橋弘至〜柴田勝頼インタビュー(後編)「新日本プロレスを守る者」と「新日本プロレスを体現する者」──柴田勝頼は、棚橋弘至との関係をそう表現する。同じ団体に身を置きながら、まったく異な...
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セパタクローの男子日本代表が、データ活用でたどり着いた世界の頂点
2025年、セパタクローの男子日本代表が金字塔を打ち立てた。7月にタイで行なわれた「第38回KINGSCUP世界選手権大会」の「クワッド」種目で金メダルを獲得。日本にセパタクローが伝わって36年、4年...
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【平成の名力士列伝:把瑠都】28歳で土俵を後にしたエストニア出身の「未完の大器」 大関まで上り詰めた実力と引退後の活躍につながるバイタリティ
連載・平成の名力士列伝66:把瑠都平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表す...
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〝神様〟の逆鱗に触れた初代修斗王者。「ゴッチさんがキレてしまい......」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第50回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...