「格闘家」のニュース
-
これぞ世紀の一戦! 井上尚弥、緊張感に満ちた中谷撃破に米驚嘆 熱狂を生んだ怪物の真価に脱帽「世代交代とは全くならなかった」
中谷を打ち砕いた井上。その鋭いパンチの数々は米メディアを感嘆させた(C)産経新聞社モンスターは、しっかりと王座を守り抜いた。5月2日、世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)は、東京ドームで行...
-
引退試合で宿敵相手にKO勝利!日本格闘技界を牽引した武尊が成し遂げた悲願の「地上波復活」までの軌跡
こんなハッピーなラストマッチもあるのか。4月29日、東京・有明アリーナで行われた゛宿敵゛ロッタン・ジットムアンノン(タイ)との引退試合に臨んだ武尊(teamVASILEUS)の劇的な5ラウンドKO勝ち...
-
「千飛は千飛」――ライバルと恩師に導かれ、伊藤千飛が立った"世界"へのスタートライン【後編】
2026年4月19日、大阪・東和薬品RACTABドーム・サブアリーナで開催された、プロボクシングWBOアジア・パシフィック・バンタム級王座決定戦。同級2位の伊藤千飛(真正ジム/20歳)は、同級8位のエ...
-
井上尚弥vs中谷潤人は「存在が極上の美食」 “煽り不要の価値”を訴える米敏腕記者は欧米ファンに疑問符「純粋さこそボクシングの真髄であるはず」
井上と中谷。ついに激突する両雄の試合までの振る舞いに熱視線が注がれているLemino/SECONDCAREER/NAOKIFUKUDA名勝負の予感が漂う興行の価値一体どんな展開、そしていかなる結末を見...
-
いよいよ中谷潤人との運命の大一番へ “リスク”を受け入れて最強を維持した井上尚弥の“変化”を米メディアが指摘「イノウエはすでに戦闘モード」
会見後に2ショットに応じた井上と中谷(C)CoCoKARAnext湧き上がらんとする闘志を抑えるかのように、両雄は努めて冷静に「勝利」を誓った。来る5月2日に東京ドームで行われる世界スーパーバンタム級...
-
【ボクシング】山中慎介は那須川天心のTKO勝ちに「成長を感じた」 井上拓真に敗戦後、新たな環境で手に入れた"強み"
山中慎介インタビュー前編那須川天心について2026年4月11日、東京・両国国技館。那須川天心(帝拳)が元世界2階級制覇王者フアン・フランシスコ・エストラーダを9回終了TKOで破り、WBC世界バンタム級...
-
世紀の一戦・井上尚弥vs中谷潤人、勝負を分けるのは"想定外の動き"
絶対王者・井上尚弥(大橋)と、彼に挑むことのできる唯一の日本人選手として注目されてきた中谷潤人(M.T)。待望されていたふたりの対決が、ついに実現!この闘いが持つ意味とふたりの素顔、さらに両陣営の戦力...
-
【ONE】武尊、ラストマッチへ決意「必ず勝つ」 “宿敵”ロッタンに雪辱誓う
ONEChampionship(ONE)は24日、29日に東京・有明アリーナで開幕する日本新シリーズ『ONESAMURAI』の旗揚げ戦「ONESAMURAI1」に向けた記者会見を都内で実施した。同大会...
-
衝撃再び!4.29開幕の“ONE SAMURAI”とは
4月29日(水・祝)、東京・有明アリーナ。ONEChampionshipが日本オリジナルの新シリーズ「ONESAMURAI」を始動させる。第一弾となる「ONESAMURAI1」は、メインイベントに武尊...
-
【ONE】武尊、運命のリベンジマッチ!“宿敵”ロッタン戦の地上波放送が決定
ONEChampionship(GroupONEHoldings)は、2026年4月29日(水・祝)に有明アリーナで開催する日本大会シリーズ第一弾「ONESAMURAI1フライ級キックボクシング暫定世...
-
【プロレス】藤原喜明が辿る「旅館破壊事件」の記憶 殴り合った前田日明と武藤敬司の翌朝のやりとりを明かす
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(16)(連載15:新日本への復帰と、アントニオ猪木との一騎打ち乱闘を起こした前田日明は「正直すぎる」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚げ間も...
-
【女子プロレス】伊藤麻希が語るスターダムでの野望「引退するまでに、すべての物語を完成させる」
スターダム伊藤麻希インタビュー後編(前編:伊藤麻希にとってはイジメも「自分を引き立たせるスパイス」アイドルをクビになって「万歳!」から始まった逆転劇>>)東京女子プロレスで唯一無二の地位を築いた伊藤麻...
-
「逃げるなら、今しかない」――〝世界一の寝業師〟菊田早苗のUWFインター合宿所脱走記
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第54回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
-
【プロレス】藤原喜明が語る新日本への復帰と、アントニオ猪木との一騎打ち 乱闘を起こした前田日明は「正直すぎる」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(15)(連載14:第1次UWFの崩壊スーパー・タイガーと前田日明の不穏試合に、藤原喜明は「いい試合だったよ。ただ......」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマン...
-
【プロレス】第1次UWFの崩壊 スーパー・タイガーと前田日明の不穏試合に、藤原喜明は「いい試合だったよ。ただ......」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(14)(連載13:UWF移籍までの経緯新日本プロレス退団時のアントニオ猪木の言葉に「俺は必要ない人間なんだ」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗...
-
18歳・松島輝空が世界1位を追い詰めた夜。中国との“殴り合い”が示した日本卓球の進化
弱冠18歳の日本人が、世界王者と“殴り合った”。松島輝空が挑んだITTFワールドカップ・男子シングルス決勝。相手は世界ランク1位の王楚欽。そして卓球王国・中国の大声援。その中で松島は、一歩も引かなかっ...
-
那須川天心の復帰戦は「危険な相手」。米メディアが予想する勝ち筋は!?
「こんな危険な相手と復帰戦を行なうのか」4月11日、那須川天心(帝拳)がファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と復帰戦を行なうと聞いて、「リスキーだ」と感じたのは日本のファンや関係者だけではな...
-
平良達郎、堀口恭司は世界を獲れるか。岡見勇信が語る、日本人初“UFC王座”へのリアル
今年1月、東京・志村坂上にオープンしたジム「TEAMTHUNDER」。主宰するのは、UFCで日本人最多勝利を挙げた男、岡見勇信だ。そこには単なるジム開業を超えた思想がある。UFCのベルト奪取に絶対的な...
-
岡見勇信がUFC初戦で目にした意外な光景。難関ミドル級で王座に挑んだ日本人が語る“世界基準”
3万人収容の会場に、観客は100人ほどしかいなかった。それが岡見勇信のUFC初戦だった。だが数時間後、同じ会場は地鳴りのような歓声に包まれる。「なんてカッコいい舞台なんだ」。「日本人が通用するのは軽量...
-
【プロレス】藤原喜明が振り返る、佐山サトルや前田日明らとのスパーリング 新日本の道場にきた道場破りには「すべて勝った」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(9)(連載8:「プロレスの神様」カール・ゴッチのすごさアメリカでの直接指導が「関節技の鬼」のベースを作った>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚...
-
日本ボクシング世界王者列伝:内藤大助 不屈のキャリアと変則戦法がライバル対決で「記憶に残る世界王者」に昇華
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち21:内藤大助もし、運命的なライバルとの出会いがなければ、記憶に残る世界チャンピオンとしての内藤大助(宮田)はなかったかもしれない。「変則戦法を操る...
-
【ミラノオリンピック】「これぞフィギュアスケート」という光景も 大会を取材のこぼれ話で振り返る
ミラノ・コルティナ五輪は数々のドラマを残し、惜しまれつつ幕を閉じた。新たな冬のオリンピックの歴史を刻み、次のフランスアルプス五輪につながるだろう。日本は史上最多24個のメダルを獲得した。そのオリンピッ...
-
「あの試合があったからこそ」――日本初のバーリトゥードで壮絶に散ったレジェンド格闘家の軌跡
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第53回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
-
【プロレス】アントニオ猪木がパキスタンで油まみれの男と対戦 藤原喜明が振り返る猪木の強運
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(7)(連載6:付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚...
-
「川口ならいける」と期待された〝シューティング最強の男〟がとってしまった「絶対にしてはいけない体勢」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第52回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
-
顔面蹴り上げに記者は震えた。日本初のバーリトゥードに挑んだ初代修斗王者がまさかの救急搬送
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第51回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
-
【プロレス】付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(6)(連載5:藤原喜明が振り返る、坂口征二と大物ルーキー・長州力の新日本プロレス入団「俺にジェラシーなんかあるわけがない」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経...
-
狙っていない反り投げが、金メダルを連れてきた。“奇跡の人”元木咲良、七転び八起きのレスリング人生
「狙っていない反り投げだった」――。そのように自身の戦いを振り返るオリンピック金メダリストは、そう多くない。5点ビハインドから一瞬で試合を終わらせた、女子レスリング62kg級・元木咲良の反り投げは、パ...
-
12年の歴史の集大成。遂にキャパシティ10,000人の東京体育館へ。史上最大規模「あきばっか〜の東京体育館 A-POP FESTIVAL」が10月5日に開催!
クリエイターレーベル「METEORAst.」に所属するREALAKIBABOYZの涼宮あつきが主催する世界最大級のA-POPダンスバトルイベント「あきばっか~の」が、その12年の歴史における集大成とな...
-
「夢はRIZIN出場」総合格闘技界で最小最軽量のプロファイター・ちびさいKYOKAが描く未来
身長146センチ、体重45キロ。女子総合格闘技界で最小最軽量のプロファイター・ちびさいKYOKA。リーチも、パワーも、決して有利とは言えない。だが、懐に飛び込むスピードや、狭い隙間に入り込む柔術仕込み...