「紀平梨花」のニュース
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平昌五輪で「大満足の演技」もメダル獲得ならず......宮原知子が4回転時代に追い求めた自分らしさ
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第11回宮原知子後編(全2回)まもなく開幕するミラノ・コルティナ五輪に合わせて、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日...
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櫛田育良&島田高志郎、紀平梨花&西山真瑚......注目の新カップル続々結成で活気づくアイスダンス 各組の魅力は?
【"いくこう"が華やかな演技で初優勝】11月1〜2日、西日本選手権で行なわれたアイスダンス予選会で、華やかさと演技力を持つ櫛田育良・島田高志郎組がデビューを果たし、みごと優勝を飾った。これまで『フレン...
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紀平梨花のアイスダンサーとしての伸びしろは? コーチのケイトリン・ホワイエクが新カップル2組の可能性を語る
ケイトリン・ホワイエクコーチインタビュー西日本選手権のアイスダンス予選会に出場した新カップル2組(紀平梨花・西山真瑚組、浦松千聖・田村篤彦組)のコーチとして、2022年北京五輪にアイスダンスのアメリカ...
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アイスダンスデビューの紀平梨花「頑張れることが本当に幸せ」 西山真瑚との「りかしん」で2030年五輪を目指す
【アイスダンスはワクワクする大きなチャレンジ】11月1日、フィギュアスケートの西日本選手権で紀平梨花・西山真瑚組が公式戦デビューを果たした。9月29日の結成発表からわずか1カ月ほど。右足のケガで休養し...
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坂本花織が掴んだ、銅メダル以上の意義。4回転全盛時代に、それでも信じ続けた“自分らしさ”
涙が流れて止まらなかった。苦しみながら歩み続けた4年間を想い、感情があふれ出した。平昌五輪後から、女子フィギュアスケートの世界は一変した。複数種類の4回転ジャンプを武器にする選手が次々と現れ、“4回転...
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[フィギュア]なぜアクセルジャンプは特別に愛されるのか? 羽生、浅田、そして…永遠に語り継がれる理由
ジャンプ、スピン、ステップ……フィギュアスケートにはさまざまな技があり、それらを組み合わせて技術の正確さや演技の美しさを競い合う。氷上で生まれたドラマに、私たちは時に涙し、心を震わせる。その中でも特別...
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坂本花織、21歳の今しか表現できない「女性の強さ」で北京に挑む。“4年の寄り道”で芽生えた揺るぎない意志
シニアデビューイヤーで、いきなり大舞台に立った。天真爛漫(らんまん)で初々しさの残る17歳は、堂々とした演技で6位入賞に輝いた。順風満帆なスタートを切ったかのように見えたが、やがて袋小路に迷い込んでし...
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北京五輪を懸けた全日本フィギュア目前! 今さら聞けない「複雑な代表選考」を分かりやすく解説する
全日本フィギュアスケート選手権が23日に開幕する。来年2月に開催される北京五輪の最終選考会を兼ねた運命の4日間。代表の座をめぐる激しい戦いが予想されるが、北京五輪の代表はどのようにして決定するのだろう...
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紀平梨花は必ず強くなって帰ってくる。自滅の世界選手権で吐露した、自責の言葉と本音
目を伏せながら、小さく首を振った。リンクの上には、本来から程遠い姿の彼女が立っていた。全日本選手権で初めて4回転サルコウを成功させ、さらなる飛躍を期して臨んだ世界選手権は7位。失意のうちに終わった。「...
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北京五輪のメダル独占は止められるか? フィギュア・ロシア女子の圧倒的で底知れぬ強さの源泉
2年ぶりに開催された世界フィギュアスケート選手権の女子シングルは、30年ぶりの快挙に沸いた。ロシア勢の表彰台独占。16歳のアンナ・シェルバコワをはじめ、3人が3人とも個性の異なる演技をリンクの上で表現...
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坂本花織が乗り越えた、1年前の試練。紀平以上の演技構成点、辿り着いた“自分の戦い方”
1年前の姿とは、まるで対照的だった。力強く繰り出したガッツポーズ。その握り締めた拳には、この1年間に彼女が歩んできた道程が詰まっているように見えた。昨季失意の6位に終わった全日本選手権の舞台で2位。坂...
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フィギュア選手は「夏」どう過ごす? シーズン成績を決めるオフ、紀平梨花の場合
氷上で華麗に舞い、甘美な世界へといざなう。まるで空間を支配するかのような、その優雅で力強い姿に酔いしれる。“冬”の風物詩として私たちを魅了するフィギュアスケーターたちは、“夏”をどのように過ごしている...
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[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いている。振り返れば、これまでに数多くのドラマを生んできた世界選手権だ...
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紀平梨花、四大陸連覇で示した勝ち切る勝負強さ。「貫いた信念」と「成功の原動力」
その表情からは、充実感がにじみ出ていた。小さく、だが確かに見せたうなずきは、自らの演技に納得しているようだった。男女を通じて初となる大会連覇を飾った紀平梨花が示した、「勝ち切る勝負強さ」。それは必ずや...
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17歳・川畑和愛は、なぜ全日本3位に躍進できたのか? 太田由希奈コーチとの揺るぎない絆
その瞬間、万雷の拍手が沸き起こった。自己ベストを大幅に上回る会心の滑りに、初々しい笑顔を幾度も弾けさせた。全日本選手権3位――。それは、思いも寄らない結果だったかもしれない。だが、彼女の滑りを見れば、...
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紀平梨花が開けた、世界頂点への道程。ジュニアから研鑽を続けた“武器”でロシア勢に挑む
全日本女王の貫録を見せつけた。非公認ながら自身初の4回転サルコウを決め、自己ベストを上回った。だが近年その強さをさらに際立たせているロシア勢とはまだ大きなスコアの差がある。それでも間違いなく断言できる...
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ザギトワが大人になる過程を見せ続けてほしい。短命すぎる女子フィギュアの残酷な現実
アリーナ・ザギトワは、わずか15歳にして平昌五輪の金メダリストに輝いた。あの栄冠からわずか2年、その進退に注目が集まっている。12月に開催されたISUグランプリファイナルではシニア1年目の“ロシア3人...
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紀平梨花はいかにロシア勢と戦うのか?「一日でも休むと危ない」胸に抱く切実な危機感
NHK杯で2位となり、12月5日からイタリア・トリノで開幕するISUグランプリファイナルへの進出を決めた紀平梨花。大会連覇を目指す彼女に立ちはだかるのは、近年その強さをさらに際立たせているロシア勢だ。...
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[グランプリファイナル 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
12月5日にイタリア・トリノで開幕する、フィギュアスケートのISUグランプリファイナル。日本人選手では羽生結弦が3大会ぶりの金メダル、紀平梨花が連覇に挑むことになる(羽生は過去2大会欠場)。数多くのド...
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羽生、紀平が見せる進化の過程。フィギュア4回転時代に求められる「理想」のスケートとは?
男子に続き、女子も本格的な4回転時代に突入した。国際スケート連盟(ISU)は2018-19シーズンから大幅に、今オフにもいくつかのルール改正を行っている。これらのルール改正から見える「理想のフィギュア...
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「日本人は楽しそうにプレーしていない」 16歳・篠原輝利が驚愕した自転車の本場フランスの指導とは
「ツール・ド・フランス総合優勝」を目指し、単身フランスの地で武者修行中の高校生ロードレーサー篠原輝利。中学卒業後にフランスに渡った彼は、海外と日本のトレーニングに対する考え方の違いに驚いたという。もっ...