「南シナ海」のニュース
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セブパシフィック「成田⇒マニラ」8月1日から運航再開
2020年7月30日、フィリピンのLCCセブパシフィックは、8月1日から一部日本路線の運航を再開すると発表した。【その他の写真:セブパシフィック機材のイメージ】運航を再開するのは、成田14時50分発⇒...
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【タイ】東北部の洪水被害に人気歌手たちが緊急支援チャリティーコンサート
2019年9月5日、台風12号と14号の影響で大雨による洪水被害に見舞われているタイ東北部と北部の被災者支援のため、人気歌手たちがチャリティーコンサートをバンコク北部近郊で開催。集まったファンらに募金...
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中国は、南シナ海におけるUNCLOSに挑む「今、大国の横暴を止める声を上げなくては」
2019年9月1日、中国の危険な思考で南シナ海の緊迫は高まっている。【その他の写真:南シナ海の地図】ベトナムや国際社会の意向を無視して、8月13日から中国は「海洋地質8号」と護衛船団がベトナムの排他的...
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南シナ海での中国の暴徒を止めないと手遅れにーアメリカを中心にした関係国の団結が必要
2019年8月24日。南シナ海は多国間の領土紛争問題があり、世界一複雑な海域でもある。【その他の写真:資料南シナ海の地図】現在、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、台湾と中国の6カ国が領土と主...
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国際民主法律家協会(IADL)の、南シナ海の情勢に関する声明・全文を和訳
国際民主法律家協会(IADL)の、南シナ海の情勢に関する声明・全文を和訳。2019年8月24日、南シナ海には、世界と地域に最も重要な地戦略的な問題がある。第一に、南シナ海は太平洋とインド洋を結び、ヨーロッパとアジア、中近東とアジアの航海路にある。毎日500隻の船舶が通行して...
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「中国の南シナ海・独占危機」に、アメリカ・リーダーシップを取り警告
2019年8月24日、南シナ海には、世界と地域に最も重要な地戦略的な問題がある。第一に、南シナ海は太平洋とインド洋を結び、ヨーロッパとアジア、中近東とアジアの航海路にある。毎日500隻の船舶が通行して...
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中国の海洋調査船団がベトナムのEEZに9日ぶりに、14日再び侵入
2019年8月17日、この約3カ月間、南シナ海では中国が緊張状態を作っていたこと。これに対して、ASEAN外相会議は、中国の自国第一主義の野望について警鐘を鳴らした。【その他の写真:中国の軍事演習】6...
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南シナ海紛争の解決策は? 中国の海洋調査船団、ふたたびベトナムのEEZに侵入
2019年8月16日、中国の海洋調査船団がベトナムのEEZに9日ぶりに、14日再び侵入し、調査活動を再開した。一時的に退去したことに意味があったのかどうか不明だ。【その他の写真:暗礁を改造した中国の基...
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現代の海賊・中国の海洋開発は、国際法律を違反する暴挙
2019年8月10日、巨大な経済力を背景に、国際社会の中で大きな影響力を持つ中国。約束を守らない国として、多くの国から要注意国として見られている。フィリピンでも途中で鉄道建設を投げ出し、日本が後始末を...
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中国の違法な地質調査船団ベトナム海域からの撤退! アメリカの空母が南シナ海に入るとの噂で逃げた?
2019年8月9日、一昨日、ベトナムの排他的経済水域(EEZ)から、中国船が消えた。国営ベトナム通信によると、ここ1カ月以上の間、この海域で異常な行動を行っていた「中国・地質調査船団」【海洋地質8号と...
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南シナ海で、中国が海洋資源の強奪「ASEAN外相会議」でも共同声明
2019年7月31日、タイの首都バンコクで開かれた、第52回ASEAN外相会議で共同声明がなされた。これは、中国による海洋侵略で埋め立てが進む深刻な事態に対して、国際的な信頼関係が崩れ、異常な緊張感が...
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(2)南シナ海問題で、明治大学 伊藤 剛 教授に話を聞くー国営ベトナム通信
2019年8月2日、領有権・排他的経済水域・航行の自由など「南シナ海問題」をめぐる対中姿勢は複雑化していて分かりにくい。国営ベトナム通信の記者が「ASEANと海洋問題」に詳しい、明治大学伊藤剛教授に話...
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南シナ海問題で、明治大学 伊藤 剛 教授に話を聞くー国営ベトナム通信
2019年8月2日、領有権・排他的経済水域・航行の自由など「南シナ海問題」をめぐる対中姿勢は複雑化していて分かりにくい。国営ベトナム通信の記者が「ASEANと海洋問題」に詳しい、明治大学伊藤剛教授に話...
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ベトナムで、中国の海洋侵略が止まらない「地質調査船団」の脅威! 国連海洋法は無視
2019年8月1日、勢いを強める中国の海洋侵略行動が止まらない。中国は大国だが手法は海賊だ。7月3日から中国の海洋調査船「海洋地質8号」は、南シナ海のベトナムの排他的経済水域バングアド浅瀬(Vangu...
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中国によるマレー半島横断運河の建設にインドが警戒感
2018年4月6日、インドメディアによるとマレー半島のタイ国領内に建設が模索されている運河について、中国がロビー活動を活発にしていることについて、インドが警戒感を強めている。【その他の写真:クラ地峡ア...
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ドンドン悪化するベトナムの反中感情「クタバレ」と中国パスポートに落書きの入国審査官は英雄
2016年8月1日、中国が領海の主張を無理に推し進めている南シナ海の問題で、ベトナム人の反中感情は悪化するばかりだ。【その他の写真:「ベトナム領の南シナ海の写真展示」在日本ベトナム人会のブース(201...
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【香港】香港の世界地図で南シナ海はどう描かれているのか?
2015年12月14日、以前、ドイツや台湾の世界地図を紹介したが、今回は香港の世界地図を検証してみたい。【その他の写真:十段線が描かれている南シナ海】この世界地図は、「通用図書」社の地図で、香港の大手...
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【アセアン】台湾の世界地図で南シナ海はどのように描かれているのか?
2015年10月15日、ベトナムやタイ、シンガポールで遭遇する台湾人ビジネスパーソンは多い。地理的にも、日本とタイなどとの中間付近に位置する日本とアセアンのハブ的な存在だ。【その他の写真:珊如図書出版...
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【アセアン】ドイツの世界地図で南シナ海はどう描かれているのか?
2015年9月28日、中国は南シナ海で一方的に主張する領有権を示すいわゆる「十段線」を設定し、その主張を強めているため、ベトナムやフィリピンなどとの軋轢が高まっている。【その他の写真:ドイツ・スティー...