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「生活保護の“不正受給”を許すな!」ベテラン芸能記者が、次長課長・河本準一と吉本興業を指弾!!

2012年4月19日 08時00分 (2012年4月26日 08時01分 更新)

『一人二役』(ワニブックス)

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!

 当サイトでも既報の通り(記事参照)、4月12日に発売された「女性セブン」(小学館)の「年収5,000万円 超人気芸人『母に生活保護』の仰天の言い分」というタイトルの記事が波紋を広げ、メディアだけでなく、ネット上でも“犯人探し”が始まっている。筆者も確認したが、すでに多くの人が指摘しているように、この超人気芸人とは吉本興業所属のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一であることがわかった。

 「女性セブン」によると、河本は母親のほかに3人の親族の面倒を見ているという。所属事務所の吉本は、「お笑いは芸人という職業柄、将来、いつ仕事がなくなるかわからないために、しっかりと貯蓄をしておきたいという考え方もあるようです」という旨のコメントをしている。

 筆者のフリーライターという職種も、いつ仕事がなくなるかわからない。現実に、最近は出版不況のさなか、仕事を失っているフリーライターが続出している。同じような状況下に置かれている筆者は、東京スカイツリーの近くのド下町に住む、亡くなった父の財産もない高齢の母親に生活保護を受けさせることもなく、なんとか面倒を見ている。子どもの頃、実家の近くに住んでいた暴力団幹部は、他人の分まで生活保護を“不正受給”して、羽振りがいい生活を送っていたという記憶がある。それが今では生活保護を受けたくても受けられず、栄養失調で亡くなったり、孤独死する人が後を絶たず、社会問題になっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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