松本明子高田文夫、中島歩

ニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に8月31日(月)、俳優・中島歩がゲスト出演。日大藝術学部・落語研究会出身の先輩である高田文夫とトークを繰り広げた。

TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』や、大河ドラマ『豊臣兄弟!』など、話題作へ多数出演を果たし、今まさに注目を集める俳優・中島歩。近年の目覚ましい活躍から「遅咲きの俳優」と称されることもある中島だが、実は、約10年前にも『ラジオビバリー昼ズ』に出演しており、番組とは長い縁があったことが明らかになった。

中島は、日大藝術学部・落語研究会出身で、高田の直系の後輩にあたる。学生時代から高田を敬愛しており、「そろそろ売れたんで、『ビバリー』に出してください」と自ら出演を希望し、今回、約10年ぶりの出演が実現した。

高田文夫の直系の後輩、俳優・中島歩が10年ぶりに『ビバリー昼ズ』に登場!

約10年前にゲスト出演した際の写真 (2016年12月5日)

中島は高田からの愛あるいじりに対しても物怖じせず、「センセ」と慕う高田との軽快なやり取りが繰り広げられた。また、高田が「中島歩の出演作品をほとんど見ている」と明かすなど、随所に”先輩後輩愛”が垣間見える放送となり、Xやメールなどでリスナーも大きな盛り上がりを魅せた。

また、兄の影響で学生時代からラジオ番組を聴いていたという中島歩は、「特に『ナインティナインのオールナイトニッポン』『福山雅治のオールナイトニッポン』などをよく聴いていた」と明かした。

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