『ブルーロック』は、金城宗幸の原作、ノ村優介の漫画で講談社「週刊少年マガジン」にて連載中のサッカーマンガ。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するべく日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語を描く。
常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカーマンガの新たな金字塔として絶大な人気を誇る。
2022年よりスタートしたTVアニメのほか2024年の劇場アニメ化、さらにスマホゲーム化、舞台化など幅広い分野でのメディアミックス展開も行われている。TVアニメは新シリーズの制作が決定している。
このたび、2026年8月7日に公開された実写映画『ブルーロック』が、公開19日目の8月25日に興行収入10億円を突破した。映画の大ヒットを記念するとともに、日本中の『ブルーロック』ファンの皆様に向けて、週刊少年マガジン編集部が大ヒット感謝企画を実施することが決定。
感謝企画は第1弾~第3弾までを予定。
第1弾では、2024年に公開された『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』 の入場者特典小冊子に収録された豪華執筆陣によるお祝いイラストを特別公開。漫画『ブルーロック』公式Xのアカウント上で投稿予定だ。
なお現在、公開予定の応援イラスト豪華寄稿家陣は「麻生周一、諫山創、大今良時、大暮維人、加藤和恵、鈴木央、寺嶋裕二、にいさとる、春場ねぎ、平本アキラ、ヒロユキ、真島ヒロ、むちまろ、モクモクれん、安田剛士、山口つばさ、山本崇一朗、呂布カルマ」。
また、週刊少年マガジン編集部の『ブルーロック』編集担当からは今回の企画のきっかけを語ったコメントも到着している。
つづく第2弾、第3弾の企画も近日発表予定だ。
<以下、コメント全文>
『ブルーロック』編集担当コメント
『ブルーロック』は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです…!このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました!
実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員“青い監獄”プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております。ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、『ブルーロック』がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!!実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です!アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!
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