クルマ好き女子の矢田部明子です! 今回は中古車で予算30万円台から狙える、日産のステーションワゴン・3代目「ウイングロード」を紹介します。
3代目ウイングロードは2005年に登場し、2018年3月をもって生産終了となりましたが、荷物も積めて、人も乗せられる。
ということで、今回はそんな私の推しを紹介していきたいと思います。なお、試乗車は「ウイングロード 15M」、ボディカラーはスーパーブラックです。
それでは、デザインから見ていきましょう!
ウイングロードを推す理由 その1
ボンネットのデザインが居住性アップのヒントに
ウイングロードの初代は日産サニーのようなデザインでしたが、わずか3年で2代目にフルモデルチェンジすると爆発的にヒットしました。そしてこの3代目は、全体的にアクティブな感じを押し出しています。
2代目から人気だった切れ長のヘッドライトを採用し、ボディは厚めにカッコイイ感じです。
横から見ると、非常に長い! 注目してほしいのは、横のキャラクターラインよりもボンネットの方が上にあることです。このデザインを採用したことにより、居住空間が広がりました。
私のオススメグレードは15M(上級グレード)。プラズマクラスター機能やフルオートエアコンなどが標準装備されている、コスパ◎なグレードだからです。ベースグレードの15Sはお財布には優しいですが、リヤカップホルダーやトノカバーといった装備はありません。
リアは仮面ライダーのような顔です。そうした印象に合わせてか、かつてはライダーという特別仕様車も用意されていたそうです。
走りはスムーズですが、少しロードノイズが気になるかも……。
エンジンは、直4の1.5Lと1.8L。トランスミッションは4AT、CVT、6MTモード付CVTが用意されています。
ウイングロードを推す理由 その2
日産らしいスタイリッシュなインテリア
内装はシルバー&黒でまとめられ、日産らしくスタイリッシュなデザインとなっています。矢田部は、特にシフトノブがおしゃれだと感じました。
シートを1番後ろにすると、身長158cmの私はアクセルやブレーキに足が届きません。
ヘッドクリアランスは、座面が1番低い状態だと拳を3つくらい。1番高くすると、拳2つ分くらいありました。
ハンドルはチルト(上下)のみで、テレスコ(前後)はできません。
収納はドアにドリンクホルダー、コインケースが用意されています。
気になるのは、ハザードランプの位置。実際にハザードランプを付けようとすると、ボタンの位置が低く、シフトレバーと手がぶつかってしまいます。灰皿もシフトレバーのすぐ上にあるので使いにくそうです。
アームレストにもなるボックスには500mlの紙パックが入るし、フタを開けても半分くらいはすっぽりと収まります。ナビ画面上には小物置きが♪
ダッシュボックス上には、スマホなどを置ける小物置きがあります。
3代目ウイングロードからプラットフォームが替わりましたが、最大の恩恵を受けたのがこの後席。120mmもスライドするのと、最大で10段階、40度もリクライニングするんです。
前席シートポジションを真ん中くらい、後席シートを1番前にすると、拳2つ分くらいのスペースがあります。
シートも分厚く、ヘッドクリアランスは拳2つと指2本分くらいで広々でした。
ボックス裏に小物入れとドリンクホルダーが2つ、助手席側のシートに最大重量2kgまでのフックが4つ付いています。
ちなみに、助手席は前へ倒すと机になります。
ウイングロードを推す理由 その3
トノカバーを外すと使い勝手バツグンに
荷室はトノカバーを外してから検証しますが……カバーを外すとこの部分が開きます。靴などが楽々入るスペースです。
荷室は、矢田部なら余裕で寝転がれます。いや、男性も余裕です!
面白いのは、後方のこのレバー。引っ張るとシートが倒れ、フラットな空間が生まれます。
★★★
今回はウイングロードのレビューをしてきましたが、いかがだったでしょうか? この記事では基本的に押さえておきたいポイントを、動画ではさらに詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧下さい。
■関連サイト
ウイングロードギャラリー

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
