2025年1月に芸能界引退を表明した中居正広氏(53)の名前が相次いでメディアで報じられている。女性セブンプラスは「ひそかに被災地支援」との見出しで、中居氏が今回の熊本地震への支援に着手した可能性を報じた。


 中居氏の代理人は、寄付のことや今後の支援の構想についての質問に、「この度、ご質問いただきましたが、お答えすることは差し控えさせていただいております。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と回答したと伝えた。


 中居氏は2016年の熊本地震の際、被災地を3回訪れ、市内の小学校でチャーハンの炊き出しを行っていたそうで、今回また甚大な被害を受けた同地に寄り添うべく行動を起こしているのではないか、というのだ。


「中居さんは芸能活動と並行してチャリティーを長期間続けられていて、『誰にも知られなくていい』というスタンスで知られています。1995年の阪神・淡路大震災の際にラジオ出演料を義援金に寄付したり、2011年東日本大震災のときは福島などでがれき撤去や炊き出しに参加。子供たちにゲーム機をプレゼントしたという話もあります。東日本大震災復興支援財団の発起人の一人として、長期的な支援で感謝状を贈られた例も。1995年以降の災害関連寄付は総額2億円以上とされ、公益のため多額の私財を寄付した人に贈られる紺綬褒章を複数回受章されています」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。芸能界引退後、芸能活動の収入がない中でも、貯金を取り崩しながら被災地支援を継続しているとの報道もあり、「支援は絶対にやめない」という強い思いがあるとの関係者情報も伝えられる。


フジテレビ女性アナウンサーとのトラブルに対する批判は現在も続いていますが、お金に色がついているわけではないし、被災地はありがたいでしょうね。ネットのコメントを見る限り、世間の反応もおおむね好意的です」(同)


■のんびり活動再開への道のり


 中居氏は2026年1月、女性セブンの直撃取材で引退から約400日ぶりにメディアに応じ、「体調は全然元気」「ゴルフの練習はしている」「復帰は考えたこともない」「結婚の予定は全然ない」といったコメントが伝えられたと。長年の恋人とされるダンサーと百貨店で買い物する姿も目撃されたという。

個人事務所「のんびりなかい」は廃業を表明していたが、実際の解散登記は先送りされているとの報道もあり、表舞台への復帰は否定しつつも、水面下での社会復帰準備やYouTubeなどでの活動再開の噂、オリジナルビデオ(任侠ものなど)からの俳優オファーといった臆測報道も相次いでいる。


「プライベートではゴルフを楽しんだり、友人と交流したり、地元の湘南での生活などの近況が継続的に取り上げられています。元気にしているようで、業界からのオファーも届いているのではないでしょうか。芸能活動再開はご本人の気持ち次第という状況になってきたようにも見えます」と某広告プロデューサーは言っている。


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「学んでいない」と言われれば、その通りだと認めざるを得ないだろう。関連記事【もっと読む】NHK性加害問題の闇…調査委報告から発表まで2カ月のナゾと「隠ぺい工作」疑惑、懸念される二次被害…では、情報を公開するまでの動きが非常に鈍かったNHKについて伝えている。


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