タレント・あの(年齢非公表)が8月26日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演。これまでで最も多忙だった時期の睡眠時間を明かした。


 この日のテーマは「ワークライフバランスを捨てる!? 仕事命の女VS休み命の女」。司会を務める「くりぃむしちゅー」の上田晋也(56)が「あのちゃんはずっと忙しそうだもんね」と話を振ると、「僕の場合、ツアーだったり、作曲とか作詞の作業もしたりで、気づいたら休みがない」と明かしたほか、「寝る時間も2日で1時間の時期もあったり」と、人間の限界に挑戦するレベルの睡眠時間の短さを経験したことも明かした。


 極限状態を体験したとするエピソードに対して、Xには《仕事に対する姿勢が真摯というか向上心がかなり強いように思う》といった好反応が続々と上がったが、「併せて、《鈴木紗理奈との件で消えなかった》という具合に、あのちゃんの現状に安堵する声も上がっています」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。


「5月に起きた鈴木紗理奈さんとのトラブルを念頭に置きつつ、芸能界から消えずに済んだと喜ぶファンからの声ですね。騒動では本人の冠番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日)で、あのちゃんが『嫌いな芸能人』として鈴木さんの名前を挙げたのが騒動の発端でした。トラブルの推移によっては、あのちゃんが芸能界から追放されかねない深刻な状況もあり得ましたが、何とか騒動が沈静化したのは皆さんが知る通りです」


 現にこうしてテレビに出演していること自体が騒動の終結を象徴しているわけで、ファンとしては喜びもひとしおといったところか。「睡眠時間が2日で1時間」というのはもちろん好ましくないが、芸能人にとってはスケジュールに空欄が目立つよりはまだマシだろう。スタジオででのトークの文脈上、現在は多忙すぎる状況は避けられているようだが、「騒動終結からさらに時間が経てば、本人の人気の高さからして再び『睡眠時間が2日で1時間』の状況が訪れるかも」とは前出の芸能記者だ。


 9月にはホールツアーライブの追加公演も控えている。果たして、あのちゃんの睡眠時間は“最低限度ライン”を割り込まずに済むか。


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 問題は解決したようだが「モヤモヤ感」は消えていない。関連記事【もっと読む】「あのちゃんねる」視聴者置き去り終了の残念感…ファンからも消えないモヤモヤ…では、あのちゃんの騒動終結後の視聴者の反応について伝えている。


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