8月5日、俳優の千葉雄大(37)が、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)のジャパンプレミアに出席。お笑いコンビの「バッテリィズ」や、俳優の松平健(72)、声優の山寺宏一(65)、歌手のLiSA(39)など日本語版吹き替えを担ったキャストが登壇したのだが、そのうちの一人、俳優の千葉雄大が大きな話題を呼んでいる。
千葉は、吹き替えを担当した登場人物・ドートについて感想を求められ、「本当にドートは難しかった。見た目がロボットぽすぎず、なんというか、感情の出し方が不器用な感じが愛おしかったですね」とコメント。そのほか、収録現場での共演者とのエピソードなどを披露したのだが、ファンが注目したのは、千葉の“ビジュアル”だった。
この日の千葉は、この季節らしく浴衣で登壇。うだるような夏の暑さを感じさせない爽やかな雰囲気に、ファンもときめいているのかと思いきや……。Xで当日の様子が拡散されると、寄せられたのはこんな反応の多くは、以下のようなものだった。
《めっちゃ痩せてきてるエグイな》
《これ最新の千葉雄大?一時期顔パンパンだったのにだいぶ戻してきたな》
《ちゃんとビジュ戻ってる!!!!何したのか教えて欲しい!!》
《まん丸してる雄大くんも可愛かったけど ビジュ戻した雄大くん可愛い……》
ファンの多くが千葉の変化に着目しているようだが、それもそのはず、最近の千葉といえば“激変”ぶりがたびたび話題になってきた。
「千葉さんといえば、若者向けのファッション誌『CHOKi CHOKi』の読者モデル出身。’10年放送の『天装戦隊ゴセイジャー』(テレビ朝日系)でデビューして以降は、端正な顔立やモデル出身のルックスを活かし、“王子様俳優”として様々な作品に出演してきました。そんな千葉さんに変化が訪れたのが、’23年ごろ。一部の間で“ふっくらした”と指摘されるようになったのです。
千葉さんは’18年に出演したイベントで、太りやすい体質であることを明かしていたものの、ふっくらとした容姿には俳優としての役作りに対する拘りも多分に影響していると思われます。
そして、再び“王子様”ルックスに立ち返った千葉だが、もう年齢は40歳も間近に迫っている。これからは加齢に伴うイメージの変化も起こるであろうし、それを寂しく感じてしまうファンも中にはいることだろう。
ただ、実際のところ、千葉本人は加齢による変化をまったく気に留めていないようだ。今年7月1日に配信されたWEBメディア『me and you little magazine & club』のインタビューで、千葉は《とにかくもう30代に飽きた》と笑いながら、こう語っていた。
《基本的に早く歳をとりたいんです。僕自身は若さに固執する感覚があんまりわからなくて。白髪も育ててるし、皺はあんまりできないですけど、ちょっと欲しい。体格も昔とは全然違う。でも、自分がそうしたくてしてるんだったら、なんでもいいんじゃないかなって》
そんな千葉の、“自然な変化”がもたらすさらなる進化がますます楽しみだ。

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