【モデルプレス=2026/07/30】女優の橋本環奈が7月30日、都内で開催されたABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)プレミアイベントに、チェ・ジョンヒョプ、勝地涼山下美月、加納愛子、桜田通、東村アキコ監督、ILLIT(IROHA、YUNAH、MINJU、WONHEE)とともに出席。人気K-POPアイドルからデートに誘われる場面があった。


◆橋本環奈、YUNAHからの誘いに笑顔

本作のオープニングテーマ「I Got Your Back」を担当するILLIT。YUNAH(ユナ)は「私は環奈ちゃんのファンです。環奈ちゃんと一緒にデートしたいです」と橋本へアピール。橋本が「え、嬉しい!全然どこにでも連れていきます!」と笑顔を見せると、YUNAHは「わー!」と喜んだ。

橋本は先日ILLITのライブに行ったそうで「実際に生で聴いても本当に元気づけられる楽曲なんですよね。振り向いたらここにいるというのは、やっぱり自分が前に進もうと思った時に、1人だと不安だけど、でも周りに仲間がいるよという気持ちにさせてくれる、すごい素敵な楽曲だなと思いました」と絶賛した。

◆桜田通、橋本環奈は想像通り

本作を通して印象が変わった共演者を聞かれると、桜田は「ほぼ全員です」と告白。その中の1人である山下について「物静かで、美少女で、クラスの委員長みたいなイメージ(だった)。そしたら、めちゃくちゃいかつい体育会系のストイック。かっこいいなっていう。気合い入っている」とギャップを明かすと、橋本も「私も1番、印象違った。“男”だった」と共感した。


桜田は続けて「唯一、印象が変わらなかったのが橋本環奈さん」と言い「同年代の友達の役者でも(橋本と)共演されている方が多くて、皆、口を揃えて『環奈ちゃんは最高だから』って。それしか聞いたことないくらい、皆が言うんです」と橋本の評判を耳にしていたという。「『えぇ?』と思って、現場で会ったら、本当に最高でした。いい意味で変わらなかったです。人に聞いていた印象と」と想像通りの人柄だったと語った。

◆チェ・ジョンヒョプが苦しんだシーン

本作について橋本は「正直、楽しい撮影すぎて。撮影の合間とかずっと喋っていて、今日すごい不安で。身のある話ができなさそう(笑)」と現場の雰囲気を話し、「ずっと内輪ネタな盛り上がり方を見せちゃいそうで、落ち着いて喋っていこうかなという意気込みで今日は来ています」と笑顔を見せた。

「Eye Love You」(TBS系/2024)以来、2年ぶりに日本のドラマに出演するジョンヒョプは「初めて出演した時のように緊張しました」と吐露。撮影現場でのジョンヒョプの様子について、勝地が「ヒョプはゲラ。笑いすぎ」と明かし、「僕が『ヒィー!』って言うんです。予告か何かに一瞬使われてるんですけど」と劇中シーンを再現すると、ジョンヒョプが笑ってしまう一幕もあった。
勝地は「おツボになられて、何回もヒョプNGということはありました。普段は全然NGなんか出さないんですよ。勝地の『ヒィー!』のせいでずっと笑っていました」と仲の良さを感じさせるエピソードを披露し、ジョンヒョプは「私が今まで考えたことも想像もしなかったようなセリフとトーンだったので、何回か苦しみました(笑)」と思い返した。

◆ABEMA「バカンスの法則」

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるようなストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)という、気軽に楽しめる新たな視聴スタイルで配信される。(modelpress編集部)

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