【モデルプレス=2026/08/31】俳優の竜星涼が8月31日、自身のInstagramストーリーズを更新。所属事務所・研音を退所することを発表した。


◆竜星涼、所属事務所・研音を退所

竜星は「この度、16年間お世話になった所属事務所を退所することとなりました」と報告。「まだ学生だった頃、学校が終わると事務所へ通い、レッスンを受ける毎日でした」と振り返り、「右も左も分からず、ただ夢中で目の前のことに食らいついていたあの頃。気づけば成人し、一人の大人になり、16年という月日が経っていました。振り返れば、自分の青春の日々はいつもこの場所と共にあったように思います」と思いをつづった。

退所を決断した経緯について、「たくさん悩み、考えた末に、これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、ここからもう一度、自分自身と向き合い、挑戦していくことを決めました」と説明。周囲への感謝を伝えるとともに、「これまでいただいた恩は、これからの仕事で返していきたいと思っています」と決意を明かした。

今後については「また改めてご報告させてください」とし、「これまでのご縁と感謝を胸に。これから先も挑戦する気持ちを忘れず、役者として、人として、自分らしく、まっすぐ歩んでいきます」と締めくくった。

◆竜星涼(りゅうせい・りょう)プロフィール

1993年3月24日生まれ、東京都出身。2010年に俳優デビュー。スーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系/2013)でテレビドラマ初主演を果たす。主な出演作は、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK/2017)、『アンナチュラル』(TBS/2018)、『同期のサクラ』(日本テレビ/2019)、『ちむどんどん』(NHK/2022)『VIVANT』シリーズなど。
また、ディズニー&ピクサーの劇場アニメーション映画『トイ・ストーリー』ではフォーキー役の吹き替えを担当するなど、幅広く活躍している。(modelpress編集部)

◆全文

この度、16年間お世話になった所属事務所を退所することとなりました。

まだ学生だった頃、学校が終わると事務所へ通い、レッスンを受ける毎日でした。

右も左も分からず、ただ夢中で目の前のことに食らいついていたあの頃。気づけば成人し、一人の大人になり、16年という月日が経っていました。

振り返れば、自分の青春の日々はいつもこの場所と共にあったように思います。

嬉しかったことも、悔しかったことも、迷った時間もそのすべてが今の自分をつくってくれました。

そして、この16年間で何よりも大きな財産になったのは、人との出会いです。

この仕事を続けてこられたのも、決して自分一人の力ではありません。支えてくれた人、信じてくれた人、叱ってくれた人、背中を押してくれた人。一つひとつのご縁があって、今の自分があります。

ここでいただいたご縁、経験、そして受けた恩は、一生忘れません。


たくさん悩み、考えた末に、これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、ここからもう一度、自分自身と向き合い、挑戦していくことを決めました。

これまでいただいた恩は、これからの仕事で返していきたいと思っています。

今後については、また改めてご報告させてください。

16年間、本当にありがとうございました。

これまでのご縁と感謝を胸に。これから先も挑戦する気持ちを忘れず、役者として、人として、自分らしく、まっすぐ歩んでいきます。

これからもよろしくお願いいたします。

竜星涼

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