フジテレビ系音楽番組『STAR』(毎週木曜 後7:00)の10日放送回の出演アーティストが3日、決定した。

 上垣皓太朗アナウンサーがMCを務める同番組では、アーティストたちの“最新パフォーマンス”と、即時性のある“エンタメニュース”を放送する。


 今回登場するのは、Snow Man、モナキ、INI、King & Prince、中島健人、ピコ太郎。Snow Manは、10月7日発売の6thアルバム『AMENITY』の収録曲である「show time…」を披露する。公開されているミュージックビデオでの白タキシード着用のキレキレダンスが既に大きな話題となっている同楽曲で、音楽の楽園へ誘う。

 4人組男性歌謡コーラスグループのモナキは、デビューシングルであり、純烈の酒井一圭と岩崎貴文が作詩、岩崎が作曲・編曲を手掛け、SNSを中心に話題の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を歌う。ライブで盛り上がる独特のコールやキャッチーな振り付けも交えた、モナキの魅力がたっぷり詰まったステージを魅せる。

 11人組グローバルボーイズグループ・INIは、9月16日発売の9thシングル「ANTHEM」の収録曲である「You Know What To Do」を歌い上げる。ファンキーなリズムと軽快なサウンドが際立ち、後藤威尊と西洸人が作詞に参加した青春世代へ贈る応援歌のようなアンセムだ。

 King & Princeは、永瀬廉主演のドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌であり、あらゆる世代へ前向きな気持ちを届ける王道ラブソング「HEART」と、グループ初となる1st EP『So Honey EP』の表題曲であり、ピュアな恋心と劇的に展開するサウンドが胸を打つ「So Honey」の2曲をパフォーマンスする。

 中島は、2週連続で登場。今回は、主演映画『ラブ≠コメディ』の主題歌であり、両A面3rdシングルに収録される「Fiction Love」を披露。恋する相手の気まぐれな一挙手一投足に翻弄(ほんろう)され、どこまでが嘘でどこからが本当かわからないフィクションの世界に恋愛の駆け引きの戸惑いを重ねたキュートな一曲となっている。

 「PPAP (ペンパイナッポーアッポーペン)」10周年を記念した毎月連続リリース企画「Tottemo Release 80.8」を展開したほか、今なお国境やジャンルを越えてユーモアあふれるエンターテインメントを届け続けるピコ太郎。
シンプルな英語とコミカルなリズム、ユニークな振付で世界中の人々を魅了し、ジャスティン・ビーバーの紹介をきっかけに世界的な大旋風を巻き起こした伝説の楽曲「PPAP」を、同番組ならではのパフォーマンスで届ける。

 「STARナビゲーター」には、モナキ・おヨネが就任。親しみやすい人柄で幅広い世代から愛され続けるおヨネが、上垣アナとアーティストたちとどのようなトークを繰り広げるのかにも注目だ。
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