「この人、メンタルバケモノやな」日本代表の森保監督は、メンタルおばけ!堂安律がW杯で目撃した『驚きの光景』

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2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。



指揮官として2度目となるワールドカップを戦い終えた後、来年のアジアカップまでの続投が決まった。



そうしたなか、ワールドカップを戦った堂安律長友佑都が森保監督の精神力について語っていた。2人は堂安のYouTubeチャンネルで対談すると、こんな話をしていたのだ。



堂安「佑都くんがスウェーデン戦に出たじゃないですか、全員めちゃくちゃ嬉しかったっす」



長友「えぐいぐらい熱量感じたもん、ベンチから」



堂安「あれは嬉しかったっすね。僕、本当にすごいなと思ったのが、森保さんが佑都くんを抜擢して使ったじゃないですか。佑都くんを入れて引き締めて、『完全にそのまま行くぞ』のメッセージじゃないですか、あのメッセージは。



で、佑都くんが入って、ラスト10分、1-1ですよね。失点したら、3位でフランスとじゃないですか。その時に、なんか危ないシーンがあったんすよ。



なんか危ない場面があって、森保さんがパーって振り返って、ニコニコはしてないんですけど、すっごい余裕の表情をしてコーチ陣に話しかけてたんすよ。俺、『この人、メンタル化け物やな』と思って。



この状況で僕らはバクバクしてて、チームでも話したじゃないですか。『フランスよりはブラジルとやりたい。

フランスの個のほうが圧倒的』と思ってたし。



あれ見た時に『どんなメンタルしてんだ』と思いました。あの人が一番メンタルえぐいっすよ。



ちょっと違うレベルにいますよね、そのメンタルのコントロールは」



長友「いや、マジで、すごいと思うよ、見てて。慌ててないもん」



6度目のワールドカップ出場となった39歳の長友は、グループステージ第3節のスウェーデン戦に後半30分から出場。投入された際のスコアは1-1で、もし負けた場合には3位に転落していた。



森保監督はそういった局面でピンチが訪れても全く動じておらず、堂安は精神力に度肝を抜かれたそう。



長友はそのスウェーデン戦で投入された際、名波浩コーチから名前を呼ばれたが、名前が似ている鈴木唯人のことだと思っていたと明かしていた。



堂安



「佑都くんがベンチで呼ばれたのも面白かったすね。佑都って言われて、佑都くんも『唯人、唯人!お前、お前!』って言って(笑)」



長友



「名波さんから言われた。佑都って言ってるんだけど、なんか唯人にも聞こえて、ベンチのやつはみんな唯人って、俺もなんか…。5人しかアップできないじゃん。

後半は5人しかアップできないわけよ。それで攻撃の選手が多いわけ、やっぱり5人。途中で出る可能性が高いから。



だから俺は結構ベンチにいた。ベンチに座って、鼓舞して、行くぜとか言ってて、佑都って(言われて)。5分くらい、名波さん、反応しなかった…」



堂安「5分は盛りすぎ(笑)」



確かに「ゆうと」と「ゆいと」は聞き間違えることがありえそうだ。



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ちなみに、『明治安田』によれば、2025年の男の子の名前ランキングで「ゆいと」は6位、「ゆうと」は23位(読み方ランキング)。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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