「特に希望はない」モロッコ代表監督、日本代表所属グループFの結果に関心なし「この国は全く新しい次元に突入した」

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モロッコ代表のモハメド・ワハビ監督が野心を口にした。



北中米で開催されているFIFAワールドカップに臨んでいるモロッコ代表。

グループCを2勝1分の2位で突破し、決勝トーナメント進出を決めた。



第3戦のハイチ代表戦を4-2で勝利した直後、ワハビ監督は「我々は頂点を目指し、タイトル獲得を目指さなければならない」と力強く語った。『VI』が伝えた。



「選手もファンもこのチームを信じており、対戦相手も我々を尊敬している。我々は目標を信じ、全力で取り組まなければならない。私はスタッフを信頼しているし、我々にはトップレベルになるための要素がすべて揃っていると信じている」



アフリカ王者として今大会に乗り込み、その実力を遺憾なく発揮しているモロッコ代表。ワハビ監督が「この国は全く新しい次元に突入した」と宣言したように、ダークホースとして期待されている。



モロッコ代表は決勝トーナメントの1回戦で日本代表の所属するグループFの1位チームと対戦する。



ワハビ監督は日本、オランダ、スウェーデンのいずれかの国と対戦することについて問われると、「次のラウンドでどこと対戦したいかは特に希望はない。相手が誰であろうと、同じ自信を持って試合に臨む」と強調した。



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仮に日本代表が激突することになれば、困難な相手になることは間違いなさそうだ。



筆者:本田建(編集部)



画像提供:Getty Images

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