フリアン・アルバレス photo/Getty Images
ロジャーズのチェルシー行きが決定的に
25-26シーズンではプレミアリーグ制覇を果たしたアーセナル。今夏の移籍市場ではリーグ連覇に向け、どのような補強を行うのだろうか。
そんなアーセナルのメインターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズだ。マンチェスター・シティ出身のアタッカーで、今夏のW杯にはイングランド代表として出場している。
トップ下や左サイドでのプレイを得意としており、獲得できた場合アーセナルは左サイドで起用し、右サイドのブカヨ・サカの負担を減らしたいと考えている。
しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はロジャーズのチェルシー移籍を報じた。移籍金は1億1700万ポンド、2032年までの6年契約で合意に達したという。
『THE SUN』によると、アーセナルはロジャーズの獲得失敗を受け、すでに別のターゲットに注目しているようだ。それがアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの3人だ。
アルバレスとクルピは中央でプレイするのに対し、バルコラは明確にWGタイプのアタッカーだ。アーセナルはレアンドロ・トロサールが退団した左サイドの強化を目指しており、このリストであれば、バルコラが有力候補といえるだろう。

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