アーセナルが獲得に興味も…… 人気銘柄ロジャーズの新天地はチ...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ photo/Getty Images

アーセナルがターゲットを逃す

プレミアリーグのチェルシーがFWの獲得で合意に達したようだ。

『The Athletic』によると、その選手はアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。

イングランド代表に選ばれており、今回のW杯では1アシストを記録した。

同メディアによると、チェルシーがヴィラに対し1億1700万ポンド、日本円にして約255億円のオファーを提示し、それが受け入れられたという。契約は2032年までの6年契約+1年間の延長オプション付き、現地時間20日にメディカルチェックが予定されている。

ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルも獲得に興味を示していたが、本人はチェルシーを新天地に選んだ。

正式に移籍が決まれば、チェルシー史上最高額での選手獲得となる。これまではエンソ・フェルナンデスをベンフィカから獲得した際に支払った1億600万ポンドが最高額だった。

また、マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得した際に支払った1億1600万ポンドの英国記録の移籍金も更新することになる。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ロジャーズの古巣であるミドルズブラは再売却条項を保持しており、今回の移籍で1500万ポンドを受け取ることになるようだ。

ミドルズブラは2023年にマンチェスター・シティからロジャーズを獲得し、わずか半年でヴィラに放出している。

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