過去最多となる48チームが参加した今回のワールドカップ。
アメリカ・メキシコ・カナダの3か国で共催された今大会は、スペインの優勝で幕を閉じた。
初出場のチームもあり、様々な話題があったが、『Sportico』によれば、今大会中にInstagramフォロワー数が最も増えた選手10人はこうなるという。
1位 アーリング・ハーランド(ノルウェー)
4060万人→7270万人(3210万人増)
2位 ヴォジーニャ(カーボベルデ)
3万人→2940万人(2937万人増)
3位 ジュード・ベリンガム(イングランド)
4130万人→5330万人(1200万人増)
4位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
6.6億人→6.7億人(1140万人増)
5位 ラミン・ヤマル(スペイン)
4330万人→5430万人(1100万人増)
6位 ネイマール(ブラジル)
2.3億人→2.4億人(770万人増)
7位 リオネル・メッシ(アルゼンチン)
5.06億人→5.1億人(750万人増)
8位 ヒルベルト・モラ(メキシコ)
110万人→770万人(660万人増)
9位 マイケル・オリーセ(フランス)
520万人→1090万人(570万人増)
10位 エンドリッキ(ブラジル)
1830万人→2390万人(560万人増)
1位は日本でも人気者になったノルウェーの怪物ハーランド。
そして、2位は小国カーボベルデの国民的英雄になった40歳の守護神ヴォジーニャ。
フォロワー数世界1位を誇るロナウドのほか、メッシやネイマールらすでに世界的名声のあるスターもフォロワー数を伸ばしている。
『改善』という漢字のタトゥーを彫っているオリーセは変わり者で、今大会前に一旦すべての投稿を削除したことも話題になった。
“モリタ”の愛称で呼ばれるヒルベルト・モラは17歳の神童で、今大会で4試合に出場した(モリタという愛称はスペイン語圏の呼び方で日本とは関係なし)。
なお、優勝したスペイン代表のキャプテンであるロドリや守護神ウナイ・シモンは、SNSアカウントを持っていない。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


