川崎の20歳FW、セルティックが関心と報道「早く海外移籍するために英語を勉強中」

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スコットランド1部セルティックが、J1川崎フロンターレFW神田奏真に興味を持っているという。



2005年生まれで20歳の神田は静岡学園高から2024年に川崎へ加入した。

世代別の日本代表でも活躍する逸材で、プロ初年度はリーグ戦1試合の出場にとどまったが、昨季は8試合1得点を記録した。



今季の明治安田J1百年構想リーグでは8試合の出番となっていたなか、『67hailhail』は18日に日本の情報筋からの情報としてセルティックが神田に関心を示していると報道。「この20歳の選手はパークヘッドのスカウト陣による調査を受けており、今年初めにはチャンピオンシップのクラブからも関心を集めていたという」とした。



「出場機会は限られているものの、日本代表のユースレベルでは印象的な活躍を見せている。なるべく早く海外移籍するために英語を勉強中だ」



「高く評価されているにもかかわらず、依然としてトップチームの隅にいるままだ」



海外クラブからも視線を送られる神田だが、百年構想リーグは先発1試合にとどまっていた。



『67hailhail』は「今夏に移転が実現するかどうかはまだ分からない。Jリーグは今シーズン、スコットランドのリーグカレンダーに倣い、8月から6月への開催方式に移行する予定だ」として、今後の状況を注視した。



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セルティックには日本代表FW前田大然が在籍。またMF旗手怜央、FW山田新らは川崎から加入していた。



筆者:本田建(編集部)
画像提供:Getty Images

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