JR東海リテイリング・プラスは7月28日から、オリジナル駅弁ブランド「車窓食堂」の新商品「神戸牛 牛めし」(税込1580円)を発売した。

 同社では牛めしシリーズとして「松阪牛 牛めし」「近江牛 牛めし」(同)を展開しているが今回の「神戸牛」投入で日本三大和牛が勢揃いした格好となる。
それぞれ取り扱いエリアは異なるが、夏の旅行や帰省等のお供として、鉄道利用者の旅情を高め、購入につなげていく。

 新商品は、日本三大和牛の一つ「神戸牛」を使用した牛めし。サシが細かく入った霜降り、風味とうまみ成分が豊富で上品な甘みが特徴。甘めの関西風の割下に焦がし醤油を加え、香ばしくコク深く仕上げた。

 東海道新幹線の東京駅・品川駅・新横浜駅・静岡駅の駅弁取扱店舗で販売していく。既存アイテムの「松阪牛 牛めし」は名古屋駅で、「近江牛 牛めし」は京都駅・新大阪駅で好評販売中。

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