F・デ・ヨングは、オランダ代表としてFIFAワールドカップ2026で全4試合に出場した後、新シーズンに向けたバルセロナのメディカルチェックで、「深刻なヒザの負傷」が発覚。当初の報道では、「数カ月の離脱も否定できない状態で、4カ月離脱する話も出ている」と伝えられていた。
しかし22日、スペイン紙『アス』が公開した続報で、29歳のミッドフィルダーは「最も悲観的な予測(4カ月)を上回る期間、ピッチから離れる可能性がある」と重傷が危惧されていると指摘。その兆候として、「チーム合流予定の20日に姿が確認できなかった」ことや、「初診が13日だったにも関わらず、いまだに公式発表がない」ことなどを列挙。「この事実が、重大なケガであることを示している」と楽観視できる状況ではないと強調した。
とりわけ、メディカルレポートの報告が遅れている(2度目の検査から5日が経過)背景には、「このオランダ人選手の手術を担当する専門医探しに時間を要した」と考えられており、「フレンキーが直面しているこの困難な状況を解決するには、もはや手術以外の道はないということが誰の目にも明らかだ」と付け加えた。
さらに同紙によると、悲観的な見方を裏付ける決定的な兆候として、ハンジ・フリック監督がスタッフと今後数カ月間のロードマップを話し合ったすべての会議で、「フレンキーの名前が一度も登場しなかった」とのこと。「彼の名前はトップチームのプランから消えており、これはケガのために長期離脱を余儀なくされるということを如実に物語っている」と推測。また、ここ数日でマルク・ベルナルやシャビ・エスパルト(先のU19EUROでボランチとしてプレー)が注目を集めていることも、その仮説を補強するほかならないと記している。
なおバルセロナの内部では、オランダ代表に対する怒りが渦まている模様。F・デ・ヨングは、先の北中米W杯で同箇所の痛みを抑える鎮痛剤の注射を打っていたとされるほどで、「負傷した状態でモロッコ戦への出場を許可した責任者側に過失があった」と見なしているようだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


