13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、女性デュオ「PUFFY」の大貫亜美(52)と吉村由美(51)が出演。出会った頃に抱いた意外な印象などを語った。

 1996年にシンガー・ソングライター・奥田民生プロデュースの「アジアの純真」でデビューし、30周年を迎えた。デビューのきっかけについて、「友だちとバンドを組んでいて、ソニーのオーディションに応募してみようと。どういうふうに不合格通知が来るのかなと。試しに送ってみようぜっていうイタズラ心で送って、通っちゃったみたいな」と大貫。

 吉村は「私のオーディションは全く音楽と関係のないオーディションで、チラシ1枚のキャラクターオーディション。私は2位をいただいたんですけど、1位が(賞金)30万円で2位が10万円。10万円いただいたので、(それにアルバイト代を足して)初めてニューヨークに行きました」と話した。

 2人が出会った場面について大貫は「私が半年先に事務所に入って、新しい子が入ってきたんですってっていうのが聞こえて、そしたら知らない女の子が電話番してるんですよ。すごくかわいかったんです」と回顧。「その後、いろんな先輩のライブを勉強で見にいくんですけど、そこで初めて紹介されて、でも2人とも人見知りなのであいさつくらいで。勇気を出して2回目、3回目くらいのライブの時に『独り暮らしなんだって?』って聞いたら、『はい』って言って終わって、私も心折れまして、その次、その次もトライはしたんですけど、なかなか懐かず」と、吉村の“塩対応”にくじけていたと明かした。

 この頃について吉村は「東京の人っておしゃれだったんですよ。

(大阪出身の)自分とは世界が違う人だなって見えてて、仲良くなれないタイプだなって勝手に思ってたので、仲良くなるまではなかなか心開けないというか…。なんせ見た目が華やかだったので」と振り返った。

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