俳優の田村ツトムが14日、東京・池袋のシネマロサで行われたBS―TBSの連続時代劇「心配無用ノ介 天下御免」(16日スタート、木曜・後11時)の記者会見に出席した。

 2024年に大ヒットした映画「侍タイムスリッパー」(安田淳一監督)の劇中劇に登場した心配無用ノ介を主人公にしたスピンオフドラマ

心配無用ノ介役の田村は「劇中劇から勢いあまって飛び出しました。映画を応援してくれた方々の一声一声が後押しになってドラマが実現したので、恩返しできることがうれしい」と思いを語った。

 庶民に寄り添い、悪を成敗。勧善懲悪を象徴する正義の侍を演じる上で「理想は二枚目の三枚目の間くらいのポジション。その気持ちを意識しました」と田村。おゆう役の沙倉ゆうの、善治役の井之上チャル、エンディングテーマ「心配無用節」を担当したクレイジーケンバンドの横山剣も出席した。

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