タレントのユージがこのほど、リライフメンテホールディングスが展開する「日本インフラ再生計画」の一環として千葉・富里市で鉄塔塗装作業を体験した。16歳から19歳まで建設現場で働いており、当時を懐かしみながら、職人たちとともに塗装作業に汗を流した。

 「僕もいろいろな現場を経験しているのですが、インフラメンテナンスの作業は幅広いと実感しました。どの作業現場もハードだと思いますが、こんなに体を使う作業は珍しい。職人さんは格好いいと思いました」と、陰でインフラを支える職人へのリスペクトを口に。私生活では4児の父だが、「子供たちの未来を守るためにも、インフラメンテナンスを続けていく必要」と実感した。

 建設現場の熱中症対策への関心が高まる中、同社がほっかほっか亭総本部とコラボ開発した夏のカラダメンテ飯・スタミナ天ぷら冷し梅おろしうどん、スタミナ肉盛野菜炒め弁当を実食。「熱中症対策としてもアイデアが込められている。熱中症が気になる夏に、普通にご飯として食べたいですね」と堪能していた。

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