◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(17日・東京ドーム)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が4勝目を懸け先発。5回までに打者17人に対し11Kを奪い、無安打無失点投球を続けている。

 初回、先頭から2者連続で空振り三振を奪う立ち上がり。2回、3回には四球を与えたが、後続を仕留めて走者を進めなかった。

 4回は3者連続空振りK。5回も2者連続の三振、最後は福永を投ゴロに打ち取った。

 同戦の先発は今季早くも5度目で、対戦防御率は2・35と安定感を発揮している。6月20日の同カードでは8回2死まで無安打無失点投球を披露して3勝目をつかんでいた。

 登板前日には過去に被弾しているボスラーを警戒し「一振りで試合を変える打者。前にやられているし(痛打は)ないようにしたい」と意気込んでいた。

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