◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(17日・東京ドーム)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手が今季最多の11三振を奪った。

 先発した右腕は5回まで投げて無安打無失点と好投。

3回2死一塁からは、5回2死まで6者連続で三振を奪っていた。

 助っ人は、ここまで4月30日の広島戦(東京ドーム)と6月20日の中日戦(東京ドーム)で記録した10奪三振が最多。チームの新外国人投手では初となる3度目の2ケタ奪三振をマークした。

 この試合まで巨人で来日1年目の外国人投手が1試合10奪三振以上を2度は、15年のマイコラスに並んで2人目だった。

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