◆米大リーグ レッドソックス5―3レイズ=第2試合(17日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)

 レッドソックスの吉田正尚外野手(33)が、本拠でのレイズとのダブルヘッダー第2試合に「5番・DH」で先発出場し、3打数無安打、8回に代打と交代した。打率は2割6分9厘。

 吉田は第1試合でラッキーな左翼線二塁打、飛距離328フィート(約100メートル)の経済的な本塁打。そして中前に痛烈な安打と今月2度目の3安打固め打ちを見せた。しかし、第2試合は二ゴロ、一ゴロ、第3打席の飛距離395フィート(約120メートル)の中堅大飛球はスタジアムの最深部に飛んで中堅手がつかんだ。

 試合はアブレイユの2本塁打などでレッドソックスが逆転し5―3で破竹の11連勝とし、最大14あった借金を完済。勝率5割となった。

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