◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が6回に細川にソロを浴びて3点目を奪われた。

 0―2の6回1死から2番・細川に113キロカーブを捉えられた。

打球は左翼席へ飛び込む13号ソロとなり、中日に追加点を奪われた。

 今季7勝目を目指す竹丸は3回まで7者連続三振を奪う完璧な投球。7者連続三振はセ・リーグの新人最多タイで、2003年6月27日中日戦の久保裕也(巨人)以来2人目となった。しかし、両者無得点の4回2死二塁で4番・サノーに2ランを浴びて、先制を許していた。

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