フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)が21日に放送され、今年4月に結婚を発表した歌舞伎俳優・中村橋之助と元乃木坂46の能條愛未夫妻が生出演した。

 2人は今年5月30日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニで挙式・披露宴を行い、歌舞伎界、芸能界を中心に約1000人が祝福に駆け付けた。

トークコーナーで「準備は大変だったか」と問われると、2人は「○」の札を迷わずに挙げた。

 1000人分の招待状を紙で準備した2人は、案内状、返信はがき、ホテルの地図を封入して、切手を貼って出すまでをすべて自分たちで行った。橋之助は「最初は楽しくて、音楽を聞きながら幸せな時間だった」というが、まさかの「後半は3時間ぐらい会話ゼロ」と苦笑い。能條も「2、3時間ぐらいで終わると思っていた」と明かし、「ノンストップでやっても9時間くらいかかりました」と振り返った。

 さらに席次決めでも一苦労。テーブル分の紙を98枚用意して、ふせんにゲストの名前を書いて何度も入れ替えて「プロ野球のドラフトみたいだった」。完成させた物を母・三田寛子らにもチェックしてもらって手直しを入れ、やっとの思いで完成させたと語った。橋之助が「でも楽しかったね」と能條に振ると、能條は一呼吸置いて「まあ、そうだね」と同意。共演者に「あれ?」と聞かれると、「これだけたくさんの方々が来て下さると思ったら花嫁としてはプレッシャーというか、より緊張が」と理由を説明。「ここまでの人数になるとは正直予想してなかった」と心境を吐露した。

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