6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENの大久保波留、谷口太一、寺尾香信が21日、東京・浜松町で行われた文化放送の定例社長会見にゲスト出演した。

 グループで6月29日スタートの新番組「DXTEENのNICO―NICO K―ROOM」のパーソナリティーを担当。

等身大のトークとともに、様々なバラエティー企画に挑戦しながら最先端のKポップシーンを紹介する内容。この日までに3回放送された。

 3回全てに出演した寺尾は「DXTEENのにぎやかな感じを皆さんにお伝えできた」と手応えを示した。ラジオの“先輩”としてM!LK・吉田仁人の名前を挙げ「ラジオのMCのロールモデルの一人」と尊敬。「初対面の方にどこまで踏み込むかのあんばいがすごくうまい。ものすごく視野の広い方。出てからは仁人くんを意識しながらラジオをしていて、リスペクトしてます」と語った。

 大久保も、吉田のラジオに出演した思い出に触れ「素直に楽しく過ごせたし、僕が知らなかった一面や特徴を引き出す能力が素晴らしかった。僕たちがゲストをお招きした時、一人ひとりのいい部分を探していけたら」と学びを生かすつもりだ。

 事務所が同じJO1の白岩瑠姫を目標に挙げた谷口は「お話が上手。ファンの皆さんと近い距離で、ラジオでしかできない企画をしている」とあこがれた。

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