◆第108回全国高校野球選手権山梨大会 ▽決勝 東海大甲府―帝京三(22日・山日YBS球場)
甲子園への夏切符をかけて、東海大甲府と帝京三が対戦する。
夏の決勝では初の顔合わせとなる両校。
試合前には両校の監督が取材に応じた。かつて巨人・楽天でプレーした東海大甲府・仲沢広基監督(39)は「(苦しかった準決勝を経て)ある意味良い気分で選手たちも思い切ってできる。とにかく入りから思いっきり、しぶとく戦いたい」と意気込んだ。帝京三・大牧大輔監督(39)は「帝京第三、みんなの思いを背負って(準決勝で勝利した)山梨学院の分まで、吉田(洸二)監督の分まで一生懸命にやることが今自分たちにできること」と話した。
延長タイブレークとなる熱戦の準決勝を勝ち抜き、波に乗る両校の決勝は14時開始を予定している。試合開始直前には、甲府市内の気温は38度を超えた。文字通りの熱戦に中に注目が集まる。










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