◆JERAセ・リーグ 巨人1―6広島(22日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が5回に盗塁を決めて今季これで25盗塁。ヤクルト・岩田に並ぶセ・リーグトップタイとなった。

 「周りの協力というか支えがあっての数だと思っているので、決して自分の力で走っているわけじゃなくて。スコアラーだったり、亀井さん、吉川大機さんのサポートもありながらの盗塁なので、そこは感謝しながらこれからも走りたいと思います」と振り返った。

 浦田は「1番・二塁」で先発出場。初回、先頭で右中間二塁打で出塁し、先制点につなげた。さらに1―2の5回1死からは四球で出塁。続く佐々木の打席で二塁への盗塁を決めた。

 内野手は吉川が左太もも裏の肉離れ、さらに門脇が下半身のコンディション不良で登録を抹消された。浦田にかかる期待も大きいが「自分のやることは特に変わらないと思うので、そこはしっかり自分と向き合っていつも通りプレーしたいと思います」と意気込んだ。

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