昨年のワールドシリーズを制したドジャースが23日(日本時間24日)、米ワシントンDCのホワイトハウスを訪問した。大谷翔平投手(32)と山本由伸投手(27)は2年連続、佐々木朗希投手(24)は初訪問となった。
ワールドシリーズを制覇したチームがホワイトハウスを訪問するのは毎年の恒例行事。24年のワールドシリーズを制覇したドジャースは25年4月にも訪問し、大谷らがトランプ大統領と対面。固い握手を交わすとトランプ大統領は「彼はまるでムービースターのようだね。未来は明るい」と笑みを見せ、「史上初の『50―50クラブ』のメンバーとなった。メジャーリーグ149年の歴史でも比類のない偉業です。本当に信じられません」とたたえた。
初対面だった大谷は「印象は…思ったより背が高かったので(笑)。第一印象はそこが一番」と冗談を交えながら「『会えて光栄だ』と言ってもらえたので、『こちらも光栄です』と。僕は外国人として、異国でプレーさせてもらっているので、この国に感謝の気持ちを持ってプレーしたい」と振り返っていた。
翌日24日(同25日)の敵地・メッツ戦初戦に先発予定の佐々木朗希もスーツ姿で訪問した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)