◆JERAセ・リーグ 阪神1―5巨人(25日・甲子園

 阪神・藤川球児監督が、止まらない“一発病”に厳しい表情を浮かべた。

 前夜は1点リードの9回に天敵ダルベックに逆転2ランを浴び、同点の延長10回には岩崎が小浜に決勝2ランを献上。

そして、この日も1点を先制した直後の4回に助っ人砲に同点ソロを許した。さらに、6回には及川が佐々木に左中間席へ運ばれた。7月17日・広島戦(マツダ)から8試合連続で計12被弾だ。

 指揮官は「このあたりはいろんな担当がいますから。課題として取り組むしかない。もちろん、そのままになってはいけない」と厳しい表情。「とにかく明日1試合、いい状態にしてチームとして臨むというところ」と懸命に前を向いた。

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