◆JERAセ・リーグ ヤクルト―広島(25日・神宮)

 広島が打線を大幅シャッフルした。小園海斗内野手が9日・ヤクルト戦(マツダ)以来のベンチスタート。

二俣翔一内野手が今季初めて遊撃でスタメン出場する。

 また、秋山翔吾外野手が2戦ぶりにスタメン。菊池涼介内野手もスタメンから外れ、名原典彦外野手がプロ初のクリーンアップとなる5番に入った。先発は栗林良吏投手で6勝目を狙う。

 チームはこの日の試合に敗れれば5カード連続の勝ち越しなしで、今季ワースト借金16に膨らむ。打線を大きく組み替え、白星をつかみにいく。

 広島のスタメンは以下。

1(右)秋山

2(二)勝田

3(左)ファビアン

4(三)坂倉

5(中)名原

6(一)モンテロ

7(捕)持丸

8(遊)二俣

9(投)栗林

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