◆JERAセ・リーグ 阪神1―5巨人(25日・甲子園

 巨人はダルベックが4回に17号の同点ソロ。24日の9回に打った逆転2ランに続き、2試合連続の一発で阪神戦の連勝に貢献した。

 ダルベックの本塁打は17本のうち、阪神戦で7本目。対戦カード別に見ると

   [本] (先同勝逆)殊勲

阪 神 7 (22-1) 5

ヤクルト4 (---1) 1

中 日 2 (--1-) 1

DeNA1 (1---) 1

広 島 0 (----) 0

交流戦 3 (1---) 1

 本塁打、殊勲アーチともに阪神戦が最多。このうち甲子園では4月16日、5月1日の3ラン2本と、今回の2戦連発で4本目だ。

 シーズンに巨人打者が甲子園で記録した本塁打は、50年の川上哲治、63年の長嶋茂雄、84年の中畑清、87年の山倉和博で7本が最多。チームの外国人打者で4本以上は、80年ホワイトと85年クロマティの5本に次ぎ、92年に4本のモスビーと並んで34年ぶり4人目となった。(阿部 大和)

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