◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(2日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手がリーグトップタイとなる27個目の盗塁をマークした。

 「1番・二塁」で出場。

両軍無得点の3回1死一塁で二ゴロに倒れ、一塁走者と入れ替わる形で塁上に残った。続く松本の3球目にスタートを切り、二盗を決めた。その後、松本の中前適時打で先制のホームを踏んだ。

 前半戦終了時で25盗塁で、ヤクルト・岩田と並んでリーグトップに立っていた。後半戦開幕となった31日のDeNA戦で浦田は26盗塁目を決めたが、同日に岩田が2盗塁をマーク。ヤクルトはこの日、ナイターで阪神と戦うが、この時点で再び並んだ。激しい盗塁王争いが繰り広げられている。

編集部おすすめ