WEST.の重岡大毅が5日、都内で主演映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督、9月11日公開)完成披露試写会に共演の原菜乃華田中みな実らと登壇した。

 本作は主人公・航(重岡)が、高校生の妹・幸来(原)が意図せず部活の顧問を殺してしまったことを知ることから始まる。

妹を守るため、航は「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」と生成AIに打ち込むが、予期せぬ事態が次々と発生する。

 重岡は、7月に韓国・富川市で行われた「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」に参加。「レッドカーペット、緊張しましたね。思っていたより長いなと。人の多さとフラッシュと…」と苦笑いしながら振り返った。同映画祭での反響は上々だったようで「非常にいい熱を持って帰ってきたので、日本の初めて見てくださる方にも伝われば」と願った。

 イベントでは、重岡と田中がたびたび小競り合いに。田中は「重岡君は子役みたいな子なんで」「(トーク中に)指ささないで!」と注意。一方の重岡も、「(田中は)エンタメのにこごりのような人。初めてあいさつした時から爆笑でした。美のカリスマなんで『重岡君アイクリーム使ってる?あんた、目元しわしわだよ』と言われた」と現場の裏話を披露した。

 田中は、「(重岡に対して)“あんた”とは言ってないです!目元のしわが気になるから、このクリームがおすすめだよと言ったんです!」と笑って訂正。

軽快なやりとりに会場は爆笑に包まれた。

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