◆第108回全国高校野球選手権大会第7日 ▽2回戦 履正社6―2享栄(11日・甲子園)
31年ぶり9度目の出場となる享栄(愛知)は、履正社(大阪)に敗戦。1995年以来となる甲子園1勝はならなかった。
愛知大会でも投手陣の中心としてチームを聖地へ導いた近藤優投手、上江滝(うえたき)拓未投手、この日は「4番・DH」で出場した坂本亮太投手(いずれも3年)は全員マウンドに上がった。計11被安打6失点と履正社の強力打線を抑えることはできなかったが、大藤敏行監督(64)は、「31年(ぶり)という重い扉を開いてくれたのが彼らピッチャーだと思う。本当によくやってくれた、ありがとうという言葉をかけたいです」と今夏の戦いぶりに感謝した。










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