「純烈」の酒井一圭がプロデュースする4人組男性歌謡グループ「モナキ」が18日、大阪・なんばのZepp Nambaで、1stTour「モナキやで☆しらんけど」公演初日を迎えた。

 この日は2500人のファンが早くから会場に詰めかけ、お祝いムード。

デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」、「すみなすものは心なりけり」など、約1時間半の公演でアンコールを含め全14曲を熱唱した。じんは公演前の会見で「本当に何もない、歌えない、踊れない、若くない三拍子のモナキがまさかのファーストツアーZeppというところから始めさせていただけるということで、本当に万感の思いです」と喜びをかみ締めた。

 地元・大阪出身のおヨネは「初めてリリースイベントをした時のことを思い返したりして、その頃は純烈さんのファンの方々に支えていただいて、イベントがなんとか成立しているような状況だったんですけれども、こうしてZeppという場所に立たせていただいて本当にありがたい」と感謝した。有料ライブも初めての4人。緊張についてケンケンは「意外とまだ緊張してないと言いますか。なんか不思議な感じですね。本当はもっと緊張するものなのかなと思ったんですけど」と意外とリラックスして挑んでいることを明かした。

 それぞれの見どころについて、じんは「特にこのあごのラインはもう本当に世界遺産に登録したくらい」と自身のフェースラインを強調。おヨネは「おならを抑え切れるのか」と笑わせ、ケンケンは「普段の姿を見ていただけたらいいのかな」とにっこり。サカイJr.は「4人の対話の関係性だったりとか、そういうパフォーマンス以外の僕たちの個性みたいなところも楽しんで」とアピールした。

 今後の目標には日本武道館公演を挙げたメンバー。サカイJr.は「僕たちが準備している期間に純烈さんが日本武道館でコンサートをされていて。

すごくキラキラした空気を感じて、ぜひ僕たちも日本武道館に立ってみたいなと思っております」と意欲満々の様子だ。公演は19日に愛知・Zepp Nagoya、24日に東京・Zepp Hanedaで行われる。

編集部おすすめ