◆第62回新潟記念・G3(8月30日、新潟競馬場・芝2000メートル)1週前追い切り=8月19日、栗東トレセン

 ジュンブロッサム(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎、父ワールドエース)は坂路を57秒8―13秒2。素軽いフットワークで駆け上がった。

間隔が詰まっているため軽めの調整だったが、疲れは感じられない。友道調教師は「この馬なりに順調にきています。夏の方がこの馬はいいんじゃないかと思います」とうなずいた。

 24年の富士Sから勝利から遠ざかっており、前走は上がり最速32秒0で末脚を伸ばすも9着。今回は1ハロン距離を延長し、3年5か月ぶりの2000メートル戦で復活を狙う。「年齢的にズブくなっているので、今は1600メートルより2000メートルくらいの方がいいと思います。メンバーは強いですが、左回りの新潟と夏は得意にしているので」とトレーナーは巻き返しへ力を込めた。

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