スタート直後にまさかのアクシデントが襲った松山弘平騎手にSNSでは心配の声が上がっている。22日の札幌11R・ワールドオースルタージョッキーズ(WASJ)第2戦(芝2000メートル、14頭立て)で、2番人気のフクノブルーレイク(牡4歳、美浦・竹内正洋厩舎、父ウインブライト)に騎乗した松山弘平騎手がスタート直後に落馬したため、競走中止となった。

 3番枠に入ったフクノブルーレイクはスムーズにスタートを切ったが、その直後につまづくような形になると、バランスを崩した松山弘平騎手が馬上から振り落とされた。地面に強く叩きつけられた鞍上は、レース映像が見切れるまで身動きが取れない状況だった。

 松山騎手は23日にWASJの残り2戦だけでなく、キーンランドC(芝1200メートル)で人気を集めるパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)に騎乗する予定。心配される状況だったが、JRAは人馬ともに「異常なし」と発表しており、23日は予定通りに騎乗できる見込みだ。

 落馬のアクシデントに見舞われた松山騎手にSNSでは「落馬したけど大丈夫かいな」「落ちた直後動けてなかったみたいだけど」「落馬してしまった…。お大事に」「大丈夫か?落馬後に動かなかった様に見えたが」「2番人気落馬……松山大丈夫??」「頭激しく打ってピクリとも動いていないような」「これ明日乗れるのか・・・」「落ちてからカメラ見切れるまで微動だにしなかったから」「パンジャタワーどうなるんだろ」などのコメントが寄せられている。

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