巨人のOBで米大リーグでも活躍した上原浩治氏が23日放送のテレビ朝日系「浜田雅功とアスリート幸福論」(日曜・午後1時55分)に出演。中学時代の意外な部活動を明かした。

 

 野球チームのコーチをしていた父と、そのチームでプレーしていた2個上の兄の影響で6歳で野球を始めた上原氏。中学時代は「学校に野球部がなかった」とまさかの陸上部として活動していたと告白。野球は「地域の集まり」で日曜日の午後だけプレーする、というスタイルを取っていたと明かした。

 1年時はハードル、2年時からは幅跳びと三段跳びと跳躍系の競技をしていたと振り返り、「まあまあ頑張ってましたよ」という成績は「大阪で5位までいきました」。浜田からは「大阪で5位ってどうなん?」とツッコミが飛び「僕も言ってからどうなんかなって...」と苦笑いだった。

 

 「走ったりして下半身を鍛えてから高校行って野球しようと...」と陸上部に入った経緯も語ると、浜田は「えっ、そんな考えほんまにしてた? 後付けやろ?」とまたまた突っ込まれたが「それは本当にしてました。自分の中でもレギュラーで甲子園目指そうという気持ちはありましたから」と語っていた。

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