パ・リーグ ロッテ3―2日本ハム(23日・ZOZOマリン)

 日本ハムは接戦を落とし2連敗。貯金11に後退した。

 先発の有原は初回、先頭の藤原に右越え7号ソロを許し先制される。3回にも藤原の中越え二塁打で1死二塁から、西川に左前適時打を打たれリードを2点に広げられた。

 ロッテ先発・ジャクソンに5回まで無安打と抑え込まれていた打線は6回、1死から水谷がジャクソンのグラブをはじく内野安打で出塁。水野は三振に倒れたが、続くレイエスが同点の右越え27号2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。

 追いついてもらった有原だが、直後の6回裏、安打と四球で2死一、二塁から、小川に右翼線適時二塁打を浴び、再びリードを奪われた。

 1度は追いついた打線も、7回以降は継投に入ったロッテ投手陣を崩せず。有原は6回8安打3失点で今季7敗目を喫した。

編集部おすすめ