広島の床田寛樹投手が25日・DeNA戦(マツダ)に先発する。チームは6位だが、3位のDeNAとは3・5ゲーム差。

“直接対決”の初陣を託され「負けていい試合はない。最下位なので勝つしかない」と力強く意気込んだ。

 前回登板の18日・中日戦(マツダ)は2被弾を浴び5回3失点。「右(打者)のインコースに投げきれなかった」と修正点は明確。ブルペンで試行錯誤を重ねた。

 相手はリーグ屈指のDeNA打線。「甘い真っ直ぐを投げれば、カチ込まれる可能性もある」。致命的な大量失点だけは禁物。「単打はOKぐらいで。試合が終わった時に勝っていればいい」とイメージした。大逆転でのAクラス入りへ。エース左腕が上昇気流に乗せる。

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