◆第2回中京2歳S・G3(8月30日、中京競馬場・芝1400メートル)=8月25日、栗東トレセン

 マルモリムソウ(牡2歳、栗東・大橋勇樹厩舎、父ビッグアーサー)は、坂路を軽く1本。軽快な脚どりで上がった。

大橋調教師は「中間は放牧から帰厩して、順調に乗り込めています。暑さも大丈夫」とうなずいた。

 新馬戦は素晴らしいダッシュ力を見せてそのまま押し切った。「デビュー前から動きは良かったし、スタートも速かったね。無理して行った訳でもないから」と初戦の内容を評価した。

 今回は1ハロン延長がカギになる。「1400メートルでも、引っかかる馬ではないから。メンバー的にもチャンスはあるんじゃないかな」と、トレーナーは前向き。ここも自慢のスピードで真っ向勝負だ。

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