◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(25日・バンテリンドーム)

 阪神・大山悠輔内野手が、反撃の一打を放った。

 2点を追う6回1死、大野のツーシームをとらえた打球は左中間のホームランウイングに飛び込んだ。

8月に入ってから3本目となる15号ソロでチームを後押しした。

 この日、阪神が引き分け以上で巨人が負ければ、優勝マジック26が点灯する。主砲が重要な一戦で意地を見せた。

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