日本代表の森保一監督(58)が27日、都内でイベントに参加し、陸上100メートルのサニブラウン・アブデルハキーム(27)や各業種のリーダーたちとさまざまなテーマについてディスカッションした。フリークアウト・ホールディングス創業者で連続起業家の本田謙氏()を進行役に、組織論や、リーダーシップなどさまざまなテーマについて語った。

 本田氏からは、森保監督が試合中に取るメモについての質問を受け「ハーフタイムに何を伝えるか、また試合後に振り返るために」と答えた森保監督。さらにメモをAIで代用できないか、という提案も受けた。メモを取る間に大事な場面を見逃すこともある、という森保監督は「目で追って、いつでも(データを)引き出せれば理想ですね」とノートに代わる“新戦力”の発明に期待していた。

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